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Interior & living lab

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「海外インテリア、あなたの暮らしに心地よく。」
海外っぽいお部屋にしたいけど、
どう取り入れたらいいかわからない
おしゃれにしたいのに、
なぜかまとまらない

そんなふうに感じたことはありませんか?

はじめまして、インテリアコーディネーターの日高めぐみです。

2026年3月から東京を拠点に活動しています。

カナダ・スイス・ドバイでの暮らしを通して、
強く感じたことがあります。

ただ住むための場所(House)が、
心から安心できる居場所(Home)になると、
日々の過ごし方や気持ちにまで変化が生まれるということ。

住まいは、人生の土台。
だからこそ私は、“見た目”だけでなく、
心地よく続く空間づくりを大切にしています。

UAE家具ブランドでのスタイリング経験を活かし、
海外インテリアのエッセンスを、日本の住まいや暮らしに合う形でご提案します。

「今の暮らしにフィットする、海外インテリア」
を一緒に形にしていきます。

・何を選べばいいかわからない

・全体のバランスが不安

・暮らしやすさも大切にしたい
そんなときに、整理しながら一緒に決めていきます。

二児の母としての目線も活かし、
“ちゃんとおしゃれで、ちゃんと暮らしやすい”空間づくりをサポートしています。

オンラインで全国対応しています。
まだイメージが曖昧でも大丈夫です。
気軽にご相談ください。

実例

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仕事も、暮らしも 最高の私に還る「ナチュラルクラシック」なLDK

インテリアスタイル:ナチュラルクラシック 場所:リビング・ダイニング・キッチン お部屋の用途:自宅サロン(お料理教室)、子育て、リラックス、 【コンセプト】 「暮らしと仕事、今と未来を包み込む住まい」 仕事を楽しむ自分も、家族を愛する自分も。
そのどちらも無理に切り替えることなく、
ひと続きの暮らしとして包み込みたい。 先日のプレゼンで特別賞をいただいたプランより、
今日は暮らしの核となるLDKのご紹介です。 【デザインのポイント】 ・LDKを多目的空間として設計: 自宅サロン(お料理教室)としての機能性と、家族のくつろぎを両立。 ・オンとオフのゾーニング: 視線が抜ける配置で開放感を演出しつつ、気持ちが自然に切り替わる工夫。 ・ライフステージへの配慮: キッチンからリビングを見守れる視界や、子育てに対応した家具選定。 お料理教室を開催される奥様にとっては、
ゲストを迎える「仕事の舞台」として。 お仕事を終えて帰宅されるご主人にとっては、
自然と気持ちがオフになる「休息の場所」として。 同じ空間でも、時間帯や過ごす人によって
役割が自然に切り替わるよう設計しました。 ダイニングでPCを広げて集中する時間。
 キッチンから、リビングで眠る赤ちゃんを見守る時間。 
夜、照明を落として夫婦でゆっくり語らう時間。 暮らしと仕事、どちらかを優先するのではなく、
その両方を心地よく支える空間を目指しています。 どんな瞬間も、
「この家で良かった」と感じていただけるように。

対応可能な地域

  • 全国

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • ホテル旅館
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン
  • オフィス
  • 店舗
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • クールモダン
  • イタリアン
  • カフェ
  • アジアン
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

2025年4月:UAE(アラブ首長国連邦)にて政府公認インテリアデザイン・ディプロマ取得(UK Level 2)



2026年1月:ICFA(インテリアコーディネーター・フリーランス・アカデミー)卒業 
+1

表彰:ICFA最終プレゼンテーションにて「講師特別賞」受賞
実務経験:UAE現地家具ブランドにてインテリアスタイリストとして空間演出に従事
現在:ドバイを拠点に、フリーランスのインテリアコーディネーターとして活動中

スキル

<資格>:UAE政府公認 Interior Design Diploma(UK Level 2)/2025年4月
<海外知見>:10年の海外生活(カナダ・スイス・UAE)で培った多様な住空間の理解
<テクニカル>:SketchUp / AutoCAD / Photoshop / Home Styler 等によるパース・コンセプト制作 


<演出>:家具・小物のスタイリングおよび空間全体のデコレーション
<言語>:基本的な英語対応(海外サイトのリサーチ、外国人オーナー様とのやり取り可)

ブログ

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住まいは、人生を変える。 —— 私がインテリアデザインを志した理由

はじめまして。 ドバイを拠点に活動しているインテリアデザイナーのMegumiです。 これまで、東京、バンクーバー、ローザンヌ、ドバイと、環境の異なる都市で暮らしてきました。 文化も言語も違う場所へ移るたびに、私が強く感じたことがあります。 それは、 住まいは、ただの場所ではなく「心の拠点」になるということ。 初めての海外生活は、カナダ・バンクーバーでした。 英語も思うように話せず、友人もいない環境。仕事を離れ、慣れない気候の中で、心細さを感じる日々が続きました。 そんな中で、私を支えてくれたのが「インテリア」でした。 ガラスのコンソールや、温かみのあるウッドのカウチソファ、暖炉など、センスフルな前の住人から譲り受けた素敵な家具に囲まれた空間は、不思議と安心できる場所でした。 外では不安を感じることがあっても、家に帰るとほっとできる。 まるで、住まいそのものが背中を押してくれているような感覚でした。 「House to Home」という言葉があります。 ただ住むための場所(House)を、心から安心できる居場所(Home)へ。 あの時の経験から、私はこの考え方を大切にしています。 住まいは、人生の土台。 だからこそ、住まいを「心の拠点」に変えるお手伝いをしたい。 それが、私がインテリアデザインを志した理由です。 これからも、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、長く心地よく過ごせる空間づくりを届けていきたいと思っています。

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人が笑顔になる空間 — デザインが後押しする力

かつて私は、家はただ「帰る場所」だと思っていました。 駅までの距離や利便性が、家の価値を決めるものだと考えていたのです。 でも、海外での体験が、その考えを大きく変えてくれました。 スイスの建築家の友人宅を訪れたとき、ちょうど建国記念日。 家族総出でお祝いする日でしたが、私たちのようにスイスに家族がいないゲストも温かく迎えてくれました。 その家は、世界遺産の葡萄畑の真ん中にあり、湖を見下ろせる絶景に囲まれていました。 けれど印象に残ったのは、景色の美しさ以上に、家族や友人が自然に集まり、笑顔で過ごせる空間のあり方でした。 そこには、こんな工夫がありました。 キッチンのすぐ後ろにお風呂を配置し、ご飯を作りながら子どもを見守れる動線 お風呂場から洗濯室へ直接つながるシュートボックス 日本人も入りやすいように設計された浴槽と洗い場 みんなで楽しめるプールやホットタブ さらに、スイスの旗でのデコレーションやBBQ、手作りデザート、遠くまで花火を買いに行くなど、細やかなおもてなし。 ファミリー全員が自然に役割を分担し、笑顔と協力があふれる空間が生まれていました。 それは、そこにいる人たちが素敵だっただけではなく、 空間そのものが、人の行動や交流を後押ししている と感じた瞬間でした。 この家は、まさに「house」ではなく「home」。 住まいが、人をつなぎ、思い出を育てる場所になっていたのです。 この体験から学んだのは、デザインは目で楽しむだけではなく、 人の行動や感情をやさしく導き、思い出を豊かに彩る力を持っているということ。 だから私は、家をただの帰る場所ではなく、 心を休められる住まい 日常が少し楽しくなる空間 長く愛せるインテリア に変えるお手伝いをしたいと思っています。 住まいが変わると、日常の過ごし方も、心の持ち方も、人生の感じ方も変わります。 一人ひとりの暮らしに寄り添い、長く心地よく過ごせる home を届けていきたいと考えています。

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海外インテリアは、そのまま真似しない — 日本の住まいに合うデザインの考え方

海外インテリアを、日本の暮らしに心地よく落とし込むという考え方 海外インテリアに憧れる方は多いと思います。 開放的なレイアウト、洗練された色使い、個性のある家具。 私自身も、海外で暮らす中でたくさんの魅力的な空間に出会ってきました。 でも同時に、ある大きな気づきがありました。 それは、海外インテリアは「そのまま日本に持ち込めるものではない」ということです。 実際に経験した、失敗 カナダで暮らしていた頃、とても気に入っていたベッドフレームを譲り受け、日本へ帰国したあとも使い続けようと思っていました。 ところが、東京のマンションに運び込もうとしたとき、部屋に入らなかったのです。 サイズが合わない。 搬入動線が違う。 そもそも部屋の設計思想が異なる。 海外では問題なかったものが、日本の住まいでは成立しない。 泣く泣く、ベッドフレームは処分することになってしまいました。 その経験から、私は「空間は文化と暮らし方に深く結びついている」と実感しました。 海外インテリアをそのまま真似しない理由 海外の空間は、天井高、間取り、家具サイズ、生活習慣など、日本とは前提が異なります。 だからこそ、 海外のスタイルをそのまま再現しようとすると、 ・圧迫感が出てしまう ・動線が使いにくくなる ・暮らしにフィットしない ということが起こりがちです。 本当に心地よい空間とは、見た目だけを真似ることではなく、「暮らしに合う形」で取り入れることだと考えています。 私が大切にしていること 海外で学んだのは、スタイルそのものではなく「空間の考え方」です。 例えば: ・人の動きを自然に導くレイアウト ・会話が生まれる配置 ・長時間いても疲れない居心地 そうした本質を、日本の住まいに合う形へ翻訳すること。 それが、私のデザインの役割だと思っています。 海外のエッセンスを、日本の暮らしへ 私は、 海外の自由な発想と、日本の住環境への理解。 その両方を大切にしながら、 ・心を休められる住まい ・日常が少し楽しくなる空間 ・長く愛せるインテリア を提案しています。 海外インテリアを「再現する」のではなく、 あなたの暮らしに自然に馴染む形へと落とし込むこと。 それが、私の目指すデザインです。

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海外インテリアを日本で活かすには? — 「憧れ」を暮らしやすさに変えるデザイン術

海外インテリアに憧れる方は多いです。 私自身、海外で暮らす中で美しい空間や自由なスタイルに魅了されてきました。 でも実は、海外のインテリアをそのまま日本に持ち込むと、うまくいかないことが少なくありません。 これはセンスの問題ではなく、暮らし方・文化・住宅構造の違いが大きく関係しています。 海外で素敵だったものが、日本では成立しないことも 例えば、カナダで譲り受けたベッドフレーム。 とても気に入っていたのですが、日本のマンションではサイズが合わず、設置できませんでした。 また、カナダで購入した大きなキャンドルデコレーションも、日本では飾る場所がなく、泣く泣く手放した経験があります。 海外では素敵だったものが、日本では使いづらい。 この経験から、私は「デザインは見た目だけでは成立しない」と強く感じました。 日本と海外のインテリアの違い ① 暮らし方の違い 海外はオープンキッチンが多く「見せる」文化。 日本は収納や動線が重視され、日常を整える工夫が発達しています。 ② 座る文化の違い 欧米では椅子中心、床に座る文化はほとんどありません。 日本では和室や床に座る生活があり、視線や家具の高さが変わることで居心地も変わります。 ③ 玄関・靴文化 海外は靴箱がない家も珍しくありません。 日本では玄関収納が重要で、生活動線にも大きく影響します。 ④ 床素材と家具の関係 中東などではタイル床が多く、それに合わせた家具選びがされています。 床の素材が違うと、合う家具の素材・色・重さまで変わります。 ⑤ 空間サイズとアートのスケール 海外では壁が広く天井も高いため、大きなアートが自然に映えます。 同じアートを日本の住宅に持ち込むと、圧迫感が出ることがあります。 海外インテリアは「翻訳」が必要 海外の美しさや自由さはそのままにしつつ、 日本の動線 収納習慣 空間サイズ 家族の過ごし方 に合わせて調整すること。 その「翻訳」を行うことで、見た目だけでなく、日常の使いやすさまで含めた本当に心地よい空間が生まれます。 私が大切にしていること 海外経験を通して学んだのは、 デザインは飾りではなく、日常を支えるもの 小さな違和感を減らすことで、暮らしの心地よさは大きく変わる ということです。 だから私は、海外インテリアの魅力を活かしつつ、 心地よく過ごせる住まい 日常が少し楽しくなる空間 長く愛せるインテリア に変えるお手伝いをしています。 最後に 海外インテリアに憧れているけれど、 「どう取り入れたらいいかわからない」 「おしゃれにしたいけど暮らしにくくなるのは不安」 そんな方こそ、ぜひご相談ください。 あなたらしい暮らしを叶える「翻訳デザイン」を、一緒に作っていきましょう。

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