
人が笑顔になる空間 — デザインが後押しする力
かつて私は、家はただ「帰る場所」だと思っていました。
駅までの距離や利便性が、家の価値を決めるものだと考えていたのです。
でも、海外での体験が、その考えを大きく変えてくれました。
スイスの建築家の友人宅を訪れたとき、ちょうど建国記念日。
家族総出でお祝いする日でしたが、私たちのようにスイスに家族がいないゲストも温かく迎えてくれました。
その家は、世界遺産の葡萄畑の真ん中にあり、湖を見下ろせる絶景に囲まれていました。
けれど印象に残ったのは、景色の美しさ以上に、家族や友人が自然に集まり、笑顔で過ごせる空間のあり方でした。
そこには、こんな工夫がありました。
- キッチンのすぐ後ろにお風呂を配置し、ご飯を作りながら子どもを見守れる動線
- お風呂場から洗濯室へ直接つながるシュートボックス
- 日本人も入りやすいように設計された浴槽と洗い場
- みんなで楽しめるプールやホットタブ
さらに、スイスの旗でのデコレーションやBBQ、手作りデザート、遠くまで花火を買いに行くなど、細やかなおもてなし。
ファミリー全員が自然に役割を分担し、笑顔と協力があふれる空間が生まれていました。
それは、そこにいる人たちが素敵だっただけではなく、
空間そのものが、人の行動や交流を後押ししている と感じた瞬間でした。
この家は、まさに「house」ではなく「home」。
住まいが、人をつなぎ、思い出を育てる場所になっていたのです。
この体験から学んだのは、デザインは目で楽しむだけではなく、
人の行動や感情をやさしく導き、思い出を豊かに彩る力を持っているということ。
だから私は、家をただの帰る場所ではなく、
- 心を休められる住まい
- 日常が少し楽しくなる空間
- 長く愛せるインテリア
に変えるお手伝いをしたいと思っています。
住まいが変わると、日常の過ごし方も、心の持ち方も、人生の感じ方も変わります。
一人ひとりの暮らしに寄り添い、長く心地よく過ごせる home を届けていきたいと考えています。
日高 めぐみ
「海外インテリア、あなたの暮らしに心地よく。」
海外っぽいお部屋にしたいけど、
どう取り入れたらいいかわからない
おしゃれにしたいのに、
なぜかまとまらない
そんなふうに感じたことはありませんか?
はじめまして、インテリアコーディネーターの日高めぐみです。
2026年3月から東京を拠点に活動しています。
カナダ・スイス・ドバイでの暮らしを通して、
強く感じたことがあります。
ただ住むための場所(House)が、
心から安心できる居場所(Home)になると、
日々の過ごし方や気持ちにまで変化が生まれるということ。
住まいは、人生の土台。
だからこそ私は、“見た目”だけでなく、
心地よく続く空間づくりを大切にしています。
UAE家具ブランドでのスタイリング経験を活かし、
海外インテリアのエッセンスを、日本の住まいや暮らしに合う形でご提案します。
「今の暮らしにフィットする、海外インテリア」
を一緒に形にしていきます。
・何を選べばいいかわからない
・全体のバランスが不安
・暮らしやすさも大切にしたい
そんなときに、整理しながら一緒に決めていきます。
二児の母としての目線も活かし、
“ちゃんとおしゃれで、ちゃんと暮らしやすい”空間づくりをサポートしています。
オンラインで全国対応しています。
まだイメージが曖昧でも大丈夫です。
気軽にご相談ください。
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