料金一律で選べるプロのコーディネーター

Interior & living lab

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(エンドウ クミコ)

兵庫県

暮らしを、ホテルクオリティへ。

家具業界歴14年。北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネートに携わり、多くのお客様の住まいづくりをサポートしてきました。

「何を選べばいいかわからない」
「統一感のある空間にしたい」

そんなお悩みに寄り添い、家具選びだけでなく、空間全体をトータルでコーディネートいたします。

ご提案内容

◇ 家具
◇ 照明
◇ カーテン
◇ アート
◇ 観葉植物
◇ インテリア小物

色や素材、サイズのバランスまで考え、統一感のある空間づくりを大切にしています。



これまでの経験

◇ 家具業界歴14年

◇ 北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネート

◇ デザイン事務所勤務

◇ 数百件に及ぶ住宅への納品・コーディネート経験

◇ CAD・3Dパースによる完成イメージのご提案



得意なスタイル

◇ ホテルライク

◇ モダン

◇ グレージュ・ベージュを基調とした落ち着きのある空間



ご予算やライフスタイルに合わせ、一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。

毎日帰るのが楽しみになる、心地よく長く愛せる住まいを、一緒につくっていきましょう。

▼対面サービスについて
兵庫県・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他のエリアにつきましても、対応可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

対応可能な地域

  • 全国
  • 大阪府
  • 兵庫県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • ホテル旅館
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン
  • オフィス
  • 店舗
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クールモダン
  • イタリアン
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン

経歴

家具業界歴14年。
北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネートに携わり、数多くのお客様の住まいづくりをサポート。

デザイン学校でインテリアデザインを学び、CAD・3Dパース制作技術を習得。
学生時代には大手百貨店のウィンドウディスプレイ制作を経験し、その後デザイン事務所に勤務。
リビングスタイリスト2級を取得。

これまで培った経験を活かし、calm.interiorを設立。

ホテルライク・モダンスタイルを得意とし、家具・照明・内装までトータルでコーディネート。
お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、「心が穏やかになれる空間」をコンセプトに、長く愛せる住まいづくりをご提案しています。

スキル

ICF協会認定コーディネーター 2025年5月
リビングスタイリスト

ブログ

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はじめまして|私が大切にしていること

はじめまして。 インテリアコーディネーターの遠藤久美子です。   私は幼い頃から、インテリアが大好きでした。 当時は真っ赤なカーテンや真っ黒なラグを選ぶなど、今思えば決して洗練された空間ではありませんでした。 それでも、自分で選び、一つの空間をつくり上げていく時間が何より好きだったことを覚えています。 その「好き」はやがて仕事への想いへと変わり、今日までインテリアと向き合い続けてきました。 私は、インテリアには「時間の価値を豊かにする力」があると考えています。   住まいは、毎日を過ごす大切な場所。 忙しい日々の中でも、家に帰ると自然と心がほどけ、穏やかな気持ちになれる。 そんな空間は、暮らしそのものを豊かにしてくれます。 だからこそ、一つひとつの家具や素材、質感にこだわり、 お客様らしさを大切にした、長く愛される空間をご提案しています。   プライベートでは、二人の息子を育てる母でもあります。 慌ただしい毎日だからこそ、心地よい住まいの大切さを日々実感しています。 ご依頼いただいた住まいや店舗が、 訪れる方にとって「帰りたくなる場所」「心が穏やかになる場所」となるよう、 一つひとつ丁寧にお手伝いさせていただきます。   皆さまとのご縁を心より楽しみにしております。

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ホテルライクな空間をつくるポイント

ホテルライクなお部屋は、高価な家具を置くだけでは完成しません。 大切なのは、空間全体のバランスを整え、心からリラックスできる雰囲気をつくることです。 今回は、私がコーディネートをする際に意識しているポイントをご紹介します。   |色数を増やしすぎない ホテルライクな空間は、色数を絞ることが基本です。 ホワイト・グレージュ・ブラックなど、3色程度をベースにまとめることで、空間全体に統一感が生まれます。 色でアクセントを付けるのではなく、素材や光で変化をつくることが上質な印象につながります。   |素材の違いで奥行きをつくる 同じベージュでも、 ・ファブリック ・木目 ・石目 ・金属 ・ガラス など、素材を組み合わせることで、落ち着いた色合いでも単調になりません。 色ではなく「質感」でメリハリをつくることが、ホテルライクな空間づくりのポイントです。   |光源を見せない照明を取り入れる リラックスできる空間には、照明計画が欠かせません。 間接照明やブラケット照明など、光源が直接目に入らない照明を取り入れることで、 やわらかく上質な雰囲気が生まれます。 空間を照らすのではなく、"空間を演出する"という考え方が大切です。   |アースカラーで心地よい空間に グレージュやベージュなどのアースカラーは、自然と心を落ち着かせてくれる色。 そこにブラックやダークブラウンを少し加えることで、空間全体が引き締まり、 ホテルのような洗練された印象になります。   |小物までトータルコーディネートする ホテルライクなお部屋は、家具だけでは完成しません。 ティッシュボックスやゴミ箱、家電、小物まで色や素材を統一することで、 生活感を抑えながら、美しい空間を維持できます。 細かなアイテムほど、空間全体の印象を大きく左右します。   |思わず触れたくなる素材を選ぶ 見た目だけでなく、触れたときの心地よさも大切です。 ソファやクッション、ラグ、カーテンなど、肌に触れるものは質感にもこだわることで、 毎日の暮らしがより豊かになります。 ホテルで感じる心地よさは、こうした「触感」からも生まれています。   ホテルライクな空間づくりは、特別なアイテムを揃えることではなく、 色・素材・光・小物・質感を丁寧に整えること。 一つひとつを積み重ねることで、日常を心地よく過ごせる、上質な住まいが完成します。 暮らしに合ったホテルライクな空間づくりをご検討の方は、お気軽にご相談ください。  

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ホテルライク|後悔しない家具選びのポイント

家具は、一つひとつを「好き」で選ぶだけでは、心地よい空間にはなりません。 ホテルライクな空間は、家具同士のバランスや素材感まで計算されているからこそ、統一感のある美しい空間になります。 今回は、家具選びで大切にしたいポイントをご紹介します。   |お部屋に合ったサイズを選ぶ 家具は大きすぎても、小さすぎても空間のバランスが崩れてしまいます。 「部屋を広く見せたいから」とコンパクトな家具を選びすぎると、 かえって空間に余白が増えすぎてチープな印象になることも。 暮らしやすさと見た目の美しさ、その両方を考えたサイズ選びが大切です。   | 脚の色や素材を揃える 家具そのものだけでなく、脚のデザインも空間の印象を左右します。 ブラックならブラック、木脚なら木脚など、色や素材を統一すると、お部屋全体にまとまりが生まれます。 細かな部分を揃えるだけで、ぐっと洗練された印象になります。   |木目を増やしすぎない 木目は温かみを演出してくれる素材ですが、樹種や色味がバラバラだと雑然とした印象になりやすくなります。 床・ダイニングテーブル・テレビボードなど、大きな面積を占める木目はできるだけ統一すると、 落ち着きのある空間に仕上がります。   |床材との相性を考える 家具単体では素敵でも、床材との相性によって印象は大きく変わります。 フローリングの色味や素材に合わせて家具を選ぶことで、空間全体に一体感が生まれます。 床を基準に家具を考えることは、インテリアコーディネートの基本です。   |家具の高さを揃える 高さがバラバラの家具が並ぶと、視線が散り、空間が落ち着かなく感じられます。 ソファ・テレビボード・サイドボードなどは、高さのラインを揃えることで、 視線が水平に流れ、お部屋を広く見せる効果も期待できます。 ホテルライクな空間では、重心を低く抑えることもポイントです。   |「余白」を残す 家具を増やせば便利になりますが、空間の美しさは失われてしまいます。 あえて何も置かないスペースをつくることで、家具そのものが引き立ち、上質な印象になります。 「置ける」ではなく、「置かない」という選択も、ホテルライクな空間づくりには欠かせません。   家具選びで大切なのは、デザインだけではなく「空間との調和」。 サイズ・高さ・素材・色・余白まで意識することで、暮らしやすさと美しさを兼ね備えた住まいになります。 一つひとつの家具を選ぶのではなく、空間全体をデザインする視点を持つことが、長く愛せるインテリアへの第一歩です。

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グレージュインテリア|よくある失敗と解決方法

グレージュは、やわらかさと上品さを兼ね備えた人気のカラーです。 一方で、「グレージュでまとめたのに何か物足りない」「思っていたより安っぽく見えてしまった」と感じる方も少なくありません。 実は、色選びだけではホテルライクな空間は完成しません。 今回は、インテリアコーディネートでよくある失敗例と、その解決方法をご紹介します。   | 家具を全部グレージュにしたのに、ぼんやりした部屋になった ソファ、ラグ、カーテン、クッション… すべてを同じようなベージュで揃えると、一見統一感があるように見えますが、輪郭がなくなりメリハリのない空間になります。 解決方法 例えば 黒い照明 ブラック脚のテーブル ダークブラウンのTVボード 黒フレームのアート など、黒を少し入れるだけで空間全体が引き締まります。 ホテルでも、ベージュだけで構成された空間は意外と少なく、ブラックをアクセントに使っていることが多いです。   |木目や素材がバラバラ 家具を一つずつ気に入ったものだけで選んでいくと、木目や素材が統一されず、まとまりのない空間になってしまいます。 解決方法 木目は「明るめ」または「濃いめ」どちらかに寄せるだけでまとまります。 家具を買い足す時は、今ある家具の写真を見ながら選ぶのがおすすめです。   |カーテンだけ浮いてしまう 意外と印象が変わるのがカーテンです。 掃き出し窓なのに少し床から浮いていたり、腰窓だから窓下までで終わっていたりすると、 どうしても既製品のような印象になります。 解決方法 私は腰窓でも、家具の配置次第では床までのカーテンをご提案することがあります。 縦のラインが強調され、天井が高く見え、ホテルのような印象になります。   |小物を後から買い足して統一感がなくなる 最初は素敵だったのに、 白い加湿器 赤いティッシュケース カラフルなゴミ箱 家電だけ真っ白 など、少しずつ生活用品が増えていくことで雰囲気が崩れてしまいます。 解決方法 小物もインテリアの一部として考え、 ティッシュケース ゴミ箱 家電 フラワーベース まで色や素材を揃えると、完成度が一段と高まります。   グレージュインテリアは、ただ同じ色でまとめれば美しくなるわけではありません。 色のバランスはもちろん、木目や素材、家具の高さ、カーテン、小物までトータルで考えることで、統一感のある上質な空間が生まれます。 「グレージュにしたけれど何か物足りない」「ホテルライクな雰囲気をつくりたい」と感じている方は、今回ご紹介したポイントをぜひ取り入れてみてください。 理想の暮らしに合わせたインテリアコーディネートをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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プロにインテリアコーディネートを依頼する5つのメリット

「インテリアコーディネートって、家具を選んでもらうサービスですよね?」 そう思われる方も少なくありません。 もちろん家具選びも大切な仕事ですが、私たちが考えているのは、その先にある"暮らし"です。 毎日帰りたくなる空間。 自然と気持ちが落ち着く時間。 何年経っても飽きずに好きでいられる住まい。 そんな空間づくりをお手伝いすることが、インテリアコーディネーターの役割です。   |トータルバランスで考えられる 家具は一つひとつ素敵でも、組み合わせ次第で空間の印象は大きく変わります。 ソファ・ダイニング・照明・ラグ・カーテン・小物まで。 色や素材、高さ、余白までトータルで計画することで、統一感のある空間になります。   |サイズ選びで失敗しない 実際に多いのが ソファが大きすぎる ダイニングが通れない ラグが小さすぎる テレビボードだけ浮いて見える というサイズの失敗です。 図面や動線を確認しながら選ぶことで、見た目だけでなく暮らしやすさも大きく変わります。   |無駄な買い替えが減る 家具は何度も買い替えるものではありません。 だからこそ、その場の流行だけではなく、5年後、10年後も心地よく暮らせることを考えながらご提案しています。 結果として、「最初からお願いしてよかった」と言っていただくことが多くあります。   |完成イメージが見える 家具を買う前に パース レイアウト 配色 素材 を確認できるため、「思っていたのと違う」を減らすことができます。 安心してお買い物を進められることも、大きなメリットです。   |時間も心の負担も減らせる InstagramやPinterestで素敵な空間を見ては、「こんな部屋にしたい」と思うものの、情報が多すぎて何を選べばいいのかわからなくなってしまう。そんな経験はありませんか? ソファ、照明、ラグ、カーテン…。選択肢が多いからこそ、調べれば調べるほど迷いが増え、インテリア選びが楽しいはずなのに、いつの間にか疲れてしまう方も少なくありません。 インテリアコーディネーターは、その膨大な選択肢の中から、お客様の暮らしやご希望に合ったものを整理し、ご提案します。迷う時間や不安を減らし、本来楽しむべき住まいづくりに集中していただけます。   インテリアコーディネートは、家具を選ぶサービスではありません。 暮らし方や好きな時間、これからの毎日を考えながら、一緒に空間をつくっていくサービスです。 長く過ごす住まいだからこそ、心から心地よいと思える空間づくりのお手伝いができれば嬉しく思います。

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新築・引っ越しで後悔しないために。最初に決めるべき5つのこと

新築やお引っ越しは、新しい暮らしが始まる楽しみなタイミングです。 一方で、 「何から決めればいいのかわからない」 「家具は最後でいいかな」 「SNSを見れば見るほど迷ってしまう」 そんなお悩みもよく伺います。 実は、理想のお部屋づくりは最初の順番がとても大切です。 今回は、私がお客様とのお打ち合わせで大切にしている「最初に決めるべき5つのポイント」をご紹介します。   |お部屋全体のイメージを決める まずは、「ホテルライク」「ナチュラル」「北欧」「モダン」など、目指す雰囲気を決めましょう。 イメージが決まることで、 床材・家具・照明・カーテンまで一貫した空間になります。 Instagramなどで好きなお部屋を10枚ほど保存しておくのもおすすめです。   |家具のレイアウトを考える 家具を買う前に、どこにソファを置くのか、ダイニングテーブルはどのサイズか、を決めておきます。 家具の配置によって「コンセント位置」「テレビ位置」「照明位置」「動線」まで変わってきます。   |床・建具・カーテンなどベースカラーを決める 空間の約70%は、床・壁・カーテンなどの大きな面積が占めています。 ここを先に整えることで、家具選びもぐっと楽になります。 色数は3色程度にまとめると、落ち着いた上品な空間になりやすいです。   |照明計画を考える 照明は「明るくするもの」ではなく、 空間を演出するもの。 ダウンライトだけではなく、 ペンダントライト フロアライト テーブルランプ 間接照明 を組み合わせることで、ホテルのような落ち着いた雰囲気になります。   |家具・小物を選ぶ 最後に、 ソファ ラグ ダイニング アート クッション 観葉植物 などをトータルでコーディネートします。 家具単体ではなく、空間全体でバランスを見ることが大切です。   新築やお引っ越しでは、 「何を選ぶか」よりも、「どの順番で決めるか」が理想の空間づくりのポイントになります。 最初に全体像を考えておくことで、後から家具を買い替えたり、照明やコンセントの位置を後悔したりするリスクも減らせます。 理想の暮らしをイメージしながら、一つずつ丁寧に選んでいきましょう。      

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照明でホテルライクな部屋に|おしゃれに見える照明の選び方

「ホテルのような、落ち着きのある空間にしたい」 そんなご希望をいただくことがよくあります。 ホテルライクなインテリアというと、家具やカラーコーディネートに目が向きがちですが、実はお部屋の雰囲気を大きく左右するのが「照明」です。 同じ家具を置いていても、照明の選び方や配置によって、空間の印象は大きく変わります。   |ひとつの照明だけで明るくしすぎない ホテルライクな空間づくりで大切なのは、お部屋全体を均一に明るくしすぎないこと。 天井の照明ひとつで部屋全体を照らすのではなく、 ダウンライト ペンダントライト フロアライト テーブルライト 間接照明 など、いくつかの照明を組み合わせることで、空間に明るい部分と暗い部分が生まれます。 この「光の陰影」が、ホテルのような落ち着きと奥行きのある空間をつくってくれます。   |フロアライトで空間に高さを出す ソファの横やお部屋のコーナーには、フロアライトを取り入れるのもおすすめです。 壁や天井をやわらかく照らすことで、空間に立体感が生まれます。 特にリビングでは、家具だけを配置すると目線が低い位置に集中しがち。 背の高いフロアライトをプラスすることで、高さのバランスが整い、より洗練された印象になります。   |小さなテーブルライトをアクセントに サイドテーブルやキャビネットの上には、小ぶりなテーブルライトを。 小さな照明でも、夜になるとその効果は意外と大きいものです。 ソファの横など低い位置に光を加えることで、くつろぎ感が生まれ、ホテルのラウンジのような雰囲気に。 照明そのもののデザインもインテリアの一部になるため、家具や小物と色や素材を合わせると、空間に統一感が生まれます。   |電球の「光の色」も大切 ホテルライクな空間には、あたたかみを感じる電球色がおすすめです。 白く明るい光よりも、少しオレンジがかったやわらかな光を取り入れることで、リラックスできる落ち着いた雰囲気になります。 特にリビングや寝室など、夜ゆっくり過ごしたい場所では、照明の色にもこだわってみてください。   |光源が直接見えない照明を取り入れる ホテルライクな空間をつくるうえで意識したいのが、電球などの光源が直接目に入りにくい照明です。 光源がそのまま見える照明は、位置や明るさによっては眩しく感じたり、光の印象が強くなりすぎたりすることがあります。 シェードで光源を隠した照明や、壁・天井に光を当てる間接照明などを取り入れることで、光がやわらかく広がり、落ち着いた上質な雰囲気に。   ホテルライクな空間は「光を重ねる」 ホテルライクなお部屋づくりでは、高価な家具を揃えることだけが大切なのではありません。 天井からの光、壁を照らす光、ソファの横に置く小さな光。 高さや場所の異なる照明を重ねることで、空間に奥行きが生まれ、ぐっとホテルらしい雰囲気になります。 家具やカーテン、アートと同じように、照明もインテリアコーディネートを完成させる大切な要素のひとつです。 お部屋全体のバランスを見ながら照明までトータルでコーディネートすることで、昼だけでなく、夜も心地よく過ごせる空間をつくることができます。

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