料金一律で選べるプロのコーディネーター

Interior & living lab

Achievement main image

ホテルライク|後悔しない家具選びのポイント

家具は、一つひとつを「好き」で選ぶだけでは、心地よい空間にはなりません。

ホテルライクな空間は、家具同士のバランスや素材感まで計算されているからこそ、統一感のある美しい空間になります。

今回は、家具選びで大切にしたいポイントをご紹介します。

 

|お部屋に合ったサイズを選ぶ

家具は大きすぎても、小さすぎても空間のバランスが崩れてしまいます。

「部屋を広く見せたいから」とコンパクトな家具を選びすぎると、

かえって空間に余白が増えすぎてチープな印象になることも。

暮らしやすさと見た目の美しさ、その両方を考えたサイズ選びが大切です。

 

| 脚の色や素材を揃える

家具そのものだけでなく、脚のデザインも空間の印象を左右します。

ブラックならブラック、木脚なら木脚など、色や素材を統一すると、お部屋全体にまとまりが生まれます。

細かな部分を揃えるだけで、ぐっと洗練された印象になります。

 

|木目を増やしすぎない

木目は温かみを演出してくれる素材ですが、樹種や色味がバラバラだと雑然とした印象になりやすくなります。

床・ダイニングテーブル・テレビボードなど、大きな面積を占める木目はできるだけ統一すると、

落ち着きのある空間に仕上がります。

 

|床材との相性を考える

家具単体では素敵でも、床材との相性によって印象は大きく変わります。

フローリングの色味や素材に合わせて家具を選ぶことで、空間全体に一体感が生まれます。

床を基準に家具を考えることは、インテリアコーディネートの基本です。

 

|家具の高さを揃える

高さがバラバラの家具が並ぶと、視線が散り、空間が落ち着かなく感じられます。

ソファ・テレビボード・サイドボードなどは、高さのラインを揃えることで、

視線が水平に流れ、お部屋を広く見せる効果も期待できます。

ホテルライクな空間では、重心を低く抑えることもポイントです。

 

|「余白」を残す

家具を増やせば便利になりますが、空間の美しさは失われてしまいます。

あえて何も置かないスペースをつくることで、家具そのものが引き立ち、上質な印象になります。

「置ける」ではなく、「置かない」という選択も、ホテルライクな空間づくりには欠かせません。

 

家具選びで大切なのは、デザインだけではなく「空間との調和」。

サイズ・高さ・素材・色・余白まで意識することで、暮らしやすさと美しさを兼ね備えた住まいになります。

一つひとつの家具を選ぶのではなく、空間全体をデザインする視点を持つことが、長く愛せるインテリアへの第一歩です。

遠藤 久美子

遠藤 久美子

暮らしを、ホテルクオリティへ。

家具業界歴14年。北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネートに携わり、多くのお客様の住まいづくりをサポートしてきました。

「何を選べばいいかわからない」
「統一感のある空間にしたい」

そんなお悩みに寄り添い、家具選びだけでなく、空間全体をトータルでコーディネートいたします。

ご提案内容

◇ 家具
◇ 照明
◇ カーテン
◇ アート
◇ 観葉植物
◇ インテリア小物

色や素材、サイズのバランスまで考え、統一感のある空間づくりを大切にしています。



これまでの経験

◇ 家具業界歴14年

◇ 北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネート

◇ デザイン事務所勤務

◇ 数百件に及ぶ住宅への納品・コーディネート経験

◇ CAD・3Dパースによる完成イメージのご提案



得意なスタイル

◇ ホテルライク

◇ モダン

◇ グレージュ・ベージュを基調とした落ち着きのある空間



ご予算やライフスタイルに合わせ、一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。

毎日帰るのが楽しみになる、心地よく長く愛せる住まいを、一緒につくっていきましょう。

▼対面サービスについて
兵庫県・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他のエリアにつきましても、対応可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

プロフィールを見る

ログイン 無料で会員登録する