
ホテルライクな空間をつくるポイント
ホテルライクなお部屋は、高価な家具を置くだけでは完成しません。
大切なのは、空間全体のバランスを整え、心からリラックスできる雰囲気をつくることです。
今回は、私がコーディネートをする際に意識しているポイントをご紹介します。
|色数を増やしすぎない
ホテルライクな空間は、色数を絞ることが基本です。
ホワイト・グレージュ・ブラックなど、3色程度をベースにまとめることで、空間全体に統一感が生まれます。
色でアクセントを付けるのではなく、素材や光で変化をつくることが上質な印象につながります。
|素材の違いで奥行きをつくる
同じベージュでも、
・ファブリック
・木目
・石目
・金属
・ガラス
など、素材を組み合わせることで、落ち着いた色合いでも単調になりません。
色ではなく「質感」でメリハリをつくることが、ホテルライクな空間づくりのポイントです。
|光源を見せない照明を取り入れる
リラックスできる空間には、照明計画が欠かせません。
間接照明やブラケット照明など、光源が直接目に入らない照明を取り入れることで、
やわらかく上質な雰囲気が生まれます。
空間を照らすのではなく、"空間を演出する"という考え方が大切です。
|アースカラーで心地よい空間に
グレージュやベージュなどのアースカラーは、自然と心を落ち着かせてくれる色。
そこにブラックやダークブラウンを少し加えることで、空間全体が引き締まり、
ホテルのような洗練された印象になります。
|小物までトータルコーディネートする
ホテルライクなお部屋は、家具だけでは完成しません。
ティッシュボックスやゴミ箱、家電、小物まで色や素材を統一することで、
生活感を抑えながら、美しい空間を維持できます。
細かなアイテムほど、空間全体の印象を大きく左右します。
|思わず触れたくなる素材を選ぶ
見た目だけでなく、触れたときの心地よさも大切です。
ソファやクッション、ラグ、カーテンなど、肌に触れるものは質感にもこだわることで、
毎日の暮らしがより豊かになります。
ホテルで感じる心地よさは、こうした「触感」からも生まれています。
ホテルライクな空間づくりは、特別なアイテムを揃えることではなく、
色・素材・光・小物・質感を丁寧に整えること。
一つひとつを積み重ねることで、日常を心地よく過ごせる、上質な住まいが完成します。
暮らしに合ったホテルライクな空間づくりをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
遠藤 久美子
暮らしを、ホテルクオリティへ。
家具業界歴14年。北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネートに携わり、多くのお客様の住まいづくりをサポートしてきました。
「何を選べばいいかわからない」
「統一感のある空間にしたい」
そんなお悩みに寄り添い、家具選びだけでなく、空間全体をトータルでコーディネートいたします。
ご提案内容
◇ 家具
◇ 照明
◇ カーテン
◇ アート
◇ 観葉植物
◇ インテリア小物
色や素材、サイズのバランスまで考え、統一感のある空間づくりを大切にしています。
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これまでの経験
◇ 家具業界歴14年
◇ 北欧家具・イタリア家具の販売・インテリアコーディネート
◇ デザイン事務所勤務
◇ 数百件に及ぶ住宅への納品・コーディネート経験
◇ CAD・3Dパースによる完成イメージのご提案
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得意なスタイル
◇ ホテルライク
◇ モダン
◇ グレージュ・ベージュを基調とした落ち着きのある空間
ー
ご予算やライフスタイルに合わせ、一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。
毎日帰るのが楽しみになる、心地よく長く愛せる住まいを、一緒につくっていきましょう。
▼対面サービスについて
兵庫県・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他のエリアにつきましても、対応可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。
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