料金一律で選べるプロのコーディネーター

Interior & living lab

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【 憧れの空間で、あなたらしく咲き誇るインテリア 】

あなたにとって、憧れの暮らしとはどのような空間でしょうか。
そこでは、どんな「わたし」でありたいと願いますか。

はじめまして。
インテリアコーディネーターの竹内 彩です。

私がインテリアに魅了されたのは、自宅のコーディネートがきっかけでした。

空間が整うことで心が満たされ、表情に変化が生まれ、自信が芽生える―。
その瞬間、インテリアには内面の美しさを引き出す力があると実感いたしました。

空間は心の鏡です。
心から好きなものに囲まれることで、あなたらしさが輝きます。
その輝きは自信となり、周囲にも笑顔の花を咲かせることでしょう。

自分らしく生きたいと願うすべての人が、もっと自由に誇らしく、人生を彩れるように。

その想いを胸にインテリアスクールで学びを重ね、
現在は個人邸、サロン、公共施設にて空間づくりを行っています。

・住まいも“私らしさ”も大切にしたいと感じている方
・上質な暮らしに憧れていて、その第一歩を踏み出したい方
・整った空間で、自分自身の内面も整え、自信を深めていきたい方

「イメージがまだ固まっていない」
「何から相談すればいいかわからない」といった段階でも、
どうぞ安心してご相談ください。

是非、理想の暮らしについて、たくさんお話を聞かせてくださいね。

好きと、憧れを、ひとつの場所に―。
あなたらしく咲き誇れる空間を、今ここから創ってみませんか。


※対面サービスについて
東京23区・神奈川近郊を中心に対応しております。
その他エリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

実例

対応可能な地域

  • 全国
  • 東京都
  • 神奈川県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • ホテル旅館
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン
  • オフィス
  • 店舗
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • クールモダン
  • イタリアン
  • カフェ
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

大手化粧品会社に14年間勤務後、
専業主婦を経てインテリアコーディネーターに転身。

2025年より、インテリアスクールで学びを重ね、
現在はフリーランスのコーディネーターとして活動中。

これまでに、延べ3万人以上のお客様と向き合ってきた経験を活かし、
丁寧なヒアリングと親身なサポートで、
あなただけの空間をコーディネートいたします。

スキル

・2024年4月 / インテリアコーディネーター
・2025年9月 / 一般社団法人ICF協会認定インテリアコーディネーター

ブログ

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はじめまして|憧れを、今ここから

はじめまして。 インテリアコーディネーターの竹内 彩と申します。   私は小さい頃から、何かを創り、形にしていくことが好きでした。 物語を書いたり、踊りの振り付けを考えたり。 その時々で表現のかたちは変わりながらも、 “創ること”に向き合う時間は、いつも私らしくいられる特別なものでした。   空間をデザインすることも、私にとっては同じ存在です。 空間が変わることで、心のあり方が少しずつ整い、 気づけば「なりたかった私」へと近づいていく。   インテリアには、 自分自身を大切にし、人生そのものを輝かせる力がある——。 私はこの想いを大切にしています。   プライベートでは、男女の双子の母として慌ただしい日々を過ごしています。 それでもお気に入りの空間でコーヒーを淹れ、本を開くひとときは、 何よりも大切な至福の時間です。   暮らしや人生を大きく変えようとしなくても、 日常の中にある小さな幸せを見つけたり、自分の「好き」に目を向けることで、 見える景色は少しずつ変わっていきます。 そんなささやかな選択が、未来のあなたを形づくっていくのだと思います。   忙しい日々の中でも、帰ってきた瞬間「私」に戻れる場所。 好きなものに囲まれて、心が満たされる空間。 そんなインテリアを、ひとつひとつ丁寧に、 想いを込めてプランニングさせていただきます。   憧れを形に、なりたい私へ。 どうぞよろしくお願いいたします。

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あなたらしく、咲き誇る

暮らしの中で、あなたの心がときめく瞬間は どんな時でしょうか。 お気に入りの色に包まれた空間。 やわらかな光が差し込む朝。 何気ない日常にある、美しい景色。 そんな小さな「好き」の積み重ねが、 あなたらしさを育てていきます。 憧れは、特別な誰かのものではありません。 あなた自身が大切にしてきた感覚の延長線上に、 自然と咲き始めるものだと、私は考えています。 空間は、誰かと比べるものではなく、 自分の心を満たすための場所。 家具やカーテンを替えることに迷ったり、 壁紙を変えることに勇気が必要だったり。 そう感じる方も多いのではないでしょうか。 けれど、 一日をご機嫌にスタートさせるのも、 一日の疲れを癒すのも、家なのです。 もしその空間が、もっと自分らしく、 好きなものに囲まれていたとしたら。 きっと、日々の感じ方も変わっていくはずです。 あなたが素敵と感じる色、素材、かたち。 目にした瞬間、心がときめくもの。 ぜひご自身のために取り入れてみてください。 小さな模様替えから、空間全体のコーディネートまで。 あなたの想いを丁寧にくみ取りながら、 あなたらしく咲き誇る空間づくりをお手伝いします。 一緒に形にしていけたら嬉しいです。  

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色・素材・余白でつくる、エレガンス

|  エレガンスを生む、3つの視点   エレガントな空間には、 主張しないのに目を引く、さりげない美しさが流れています。   そのやさしい佇まいは、 色と素材、そして余白が、丁寧に整えられているから。   今日は、その3つの視点から、 エレガントらしさを紐解いてみたいと思います。   まずは、色。 エレガントな空間に使われる色は、決して派手ではありません。   アイボリー、グレージュ、スモーキーピンク。 落ち着いたグレーをひとさじ混ぜたような、彩度を抑えた色の重なり。   鮮やかさで目を奪うのではなく、 空気に溶け込むように、心地よさを感じられる色合いです。   次に、素材。   光をやわらかく受け止めるリネン。 ほのかな艶を宿すシルクやサテン。 しっとりとした質感の木や石。   触れたときのやさしさや、光が当たったときに生まれる陰影。 素材がもつ表情や質感が、空間に深みを生み出します。   素材の選び方ひとつで、空気は驚くほど変わり、 空間の格さえも、そっと引き上げてくれます。   そして、余白。   すべてを埋めず、飾りすぎないこと。 まさに、引き算の美しさです。   空いたスペースは、ただの“何もない場所”ではありません。 そこには、光が落ち、影がゆらぎ、空気が静かに流れています。   余白があるからこそ、ひとつひとつの美しさが際立つのです。   |  エレガンスは、余白から   色を整え、素材を選び、余白をつくる。 それだけで、空間は驚くほど洗練されていきます。   もし、どこから始めるか迷ったら、まずは余白から。   机の上を整えたり、着ていない服を手放して、空気が通るゆとりをつくる。 それだけで、心の中にも余裕が生まれるはずです。   できることからひとつずつ。   日常の中に、さりげない美しさを。

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空間の格を上げる | 上質な窓まわりの整え方

整えているのに、なぜか垢抜けない。家具を整えてもしっくりこない。 そんなふうに感じたことはありませんか? 実はその原因、カーテンにあるかもしれません。   つい後回しになりがちなカーテン選び。 時間がなく、選びやすさや“とりあえず”で決めてしまうことも少なくありません。   しかし窓まわりは面積が大きく、 光の入り方や空気感そのものを左右する存在です。   光をどのように取り込むか。 空間をどんな印象に見せたいか。 どんな暮らし方をしたいか。   カーテンは、ただ視線を遮るものではなく、空気感をつくる大切な要素。 そして同じ窓でも、選ぶスタイルによって空間の印象は大きく変わります。   やわらかく優雅な雰囲気にしたいのか。 ホテルライクにすっきり見せたいのか。 ナチュラルな空間に、ほんの少し上品さを添えたいのか。   窓まわりを意識して整えることで、空間はより洗練された印象へと変わっていきます。 そしてそれは、見た目だけではなく、暮らしの心地よさにも繋がっていくのです。   ご自宅の間取りやライフスタイルに合わせて、窓まわりのみのご提案も行っております。 カーテンの種類や色、柄、スタイルなど、些細なことでもお気軽にご相談くださいね。

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2026年トレンドカラーから見る、エレガントの取り入れ方

先日、麻布台ヒルズにあるコンランショップへ行ってきました。   やさしいピンクと、静けさを感じるホワイトが多く並んだ店内には、 甘すぎない、大人の可愛さが広がっていました。   多幸感の中にある、心のやすらぎ。   そんな空気感を感じるディスプレイはとても印象的で、 思わず足を止めて見入ってしまいました。   実はこのカラー、 2026年のトレンドカラーとして注目されています。   ● Heartfelt Pink やさしさや肯定感を感じるピンク。   ● Cloud Dancer 静けさや余白を感じるホワイト。   ここ数年の “自分らしく心地よく暮らす” という流れから、 さらに、がんばりすぎない美しさへ向かっているように感じます。   エレガントなインテリアがお好みの方にとっては、 まさに追い風の年!   けれど実際のインテリアは、理想だけで作れるものではないですよね。   ご夫婦で好みが違ったり、お子様優先の空間になっていたり。 「好き」だけで決められない場面も、たくさんあると思います。   そんな時は、空間全体を変えるのではなく、 ポイントでエレガントを忍ばせるのはいかがですか。     ナチュラルな空間の中に、 フリンジ付きのカーテンタッセルをひとつ加えてみる。   北欧インテリアの中に、 光沢感のあるクッションや曲線のミラーを取り入れてみる。     今の暮らしに合わせながら、心がときめく要素を少し取り入れることで、 自分の気持ちも変わっていくものです。   2026年は、気負わず、自分らしく楽しむ、 “やさしいエレガンス”を取り入れてみませんか。  

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理想の暮らしを叶える、家具レイアウト

整えているのに満たされない、その理由   お引越しや模様替えをされる時、みなさんはどのように家具レイアウトを考えていますか?   ✔ 家具は揃っているのに、くつろげない ✔ 好きな物を集めているのに、ときめかない ✔ 無駄なスペースがあって、暮らしにくい   そんなお悩みは、家具配置を見直すことで解決できるかもしれません。   心地よい空間をつくるためには、   ・動線 ・視線 ・バランス ・ゾーニング   といった基本の視点がありますが、本当に大切なのはその先の暮らしです。     心地よさの基準は、人それぞれ   家具レイアウトに正解はありません。   小さなお子様を見守りながら家事をしたい方。 趣味や自分時間を楽しみたい方。 在宅勤務で仕事とプライベートを切り替えたい方。   求める暮らしが違えば、心地よいレイアウトも変わります。   大切なのは、流行や正解を探すことではなく、自分にとって心地よい暮らしは何かを見つけること。   その想いが見えてくると、家具の配置にも自然と答えが見えてきます。     【事例紹介】暮らし方で選ぶ、3つのレイアウト   先日、お引越ししたばかりのお客様からご相談をいただきました。   LDKと寝室の家具レイアウトにお悩みでしたので、感じている違和感を整理しながら、3つのレイアウトプランをご提案いたしました。     A|オンとオフを切り替える王道レイアウト 寝室とリビングを区切り、休息と活動をしっかり分けるプランです。     B|光に包まれる開放的なレイアウト 自然光や景色を楽しみながら暮らす、リラックス感を重視したプランです。     C|暮らしの質を高める上質レイアウト 心地よさと美しさを両立した、暮らしの満足度を高めたプランです。     今回お客様が選ばれたのは、 B|光に包まれる開放的なレイアウトでした。   その後、家具の配置替えをご自身で進めてくださり、 「違和感の正体を言葉と図面で整理してもらい、モヤモヤがスッキリしました。」 「夢みたい✨と思いながら、毎日アフターファイブのお部屋時間を楽しんでいます😊」 という嬉しいお声をいただきました。   同じお部屋でも、目指す暮らしによって選ぶ答えは変わります。   だからこそ私は、お部屋の間取りだけでなく、 その先にある「どんな暮らしを送りたいか」を大切にしながらご提案しています。   ※レイアウト図面は、プライバシー保護のため掲載を控えさせていただいております。     あなたらしい暮らしを叶えるために   家具レイアウトは、ただ家具の置き場所を決めることではありません。   空間の使い方が変わることで、過ごす時間や気持ちまで変わっていきます。 そして暮らし方が違えば、心地よいレイアウトも一人ひとり異なります。   だからこそ、正解を当てはめるのではなく、あなたらしい暮らしを叶えるためのレイアウトを考えること。 それが、心地よく長く愛せる空間づくりにつながります。     ・お引越し後の家具配置に迷っている ・LDKをもっと心地よい空間にしたい ・理想の暮らしに合ったインテリアに整えたい   そんな方はお気軽にご相談ください。   お客様の理想の暮らしやお悩みに寄り添いながら、 家具レイアウトやインテリアコーディネートをご提案いたします。   あなたらしく心地よく暮らせる空間づくりの お手伝いができましたら幸いです。

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事例紹介|築30年・3LDKマンションフルリフォーム

ご依頼の背景 お母様との同居をきっかけに、 築30年の3LDKマンションをフルリフォームされたS様ご夫妻。   お住まいの退去日が決まっていたため、短期間で多くの選択と判断が求められる状況でした。   設備・建材・内装材・照明・家具など、リフォームでは決めることが非常に多く、 解体後に状況が変わる場合には、その都度判断や調整が必要になることもあります。   「住まい全体に統一感を持たせたい」 「自分たちだけでは判断が難しい」   そんなお悩みを解決するため、 「寄り添い、つながる ― くつろぎと洗練の住まい」をコンセプトに、 内装デザインから照明計画、インテリア小物までトータルでご提案いたしました。   ご提案内容   【Concept】寄り添い、つながる ― くつろぎと洗練の住まい 【Interior style】Natural Modern   ホワイトやグレージュをベースに、ウォルナットの温もりを加えた上質な空間。   ご家族それぞれのライフスタイルに寄り添いながら、心地よい距離感で過ごせる穏やかな住まいを目指しました。   【Before】   【After】       以前のお住まいで気に入っていた雰囲気を大切にしながら、 お手持ちの家具がより引き立つ大人の上質空間へと生まれ変わりました。   クライアント様からは、 「こちらの希望を尊重しながらも、より良い形へ導いてくださり、完成した空間は想像以上でした」 「デザインのセンスはもちろんのこと、細部までこだわり抜かれた提案力と対応力に感動しました」   と嬉しいお言葉をいただきました。         最後に   お打ち合わせでは、コンセプトや内装イメージをまとめたプランシートをご用意し、 空間全体の方向性を共有しながら計画を進めていきます。   また、完成後の住まいを具体的にイメージしていただけるよう、3Dパースも作成しています。   図面やサンプルだけでは分かりにくい色や素材の組み合わせ、 家具配置、空間の広がりを視覚的に確認できるため、安心してご判断いただけます。     「イメージがまだ固まっていない」「何から相談すればいいかわからない」といった段階でも、 どうぞ安心してご相談ください。 是非、理想の暮らしについて、たくさんお話を聞かせてくださいね。 好きと、憧れを、ひとつの場所に―。 あなたらしく咲き誇れる空間を、今ここから創ってみませんか。

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深みのある秋色を、エレガントに取り入れる

エレガントに楽しむ、秋の色   朝晩は涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。 街中にも、ブラウン・ボルドー・ブラックなど、深みのある秋色が並び始めています。 インテリアにも、こうしたこっくりカラーを取り入れると、いつもの空間に季節感が加わり、 ぐっと秋らしい雰囲気を楽しむことができます。   一方で、 「濃い色を入れると、部屋が重たくなりそう」 「エレガントなインテリアに合わせるのは難しそう」 と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。   実は、濃い色をエレガントに取り入れるポイントは、色だけではありません。     色 × 素材 × 分量を意識する   色 × 素材 × 分量、この3つを意識することで、深みのある秋色も、軽やかで上品な印象に仕上げることができます。       01|色で、秋の深みをつくる 秋色を取り入れるなら、鮮やかで強い色よりも、少しくすみやニュアンスを含んだ色がおすすめです。 たとえば、ブラックなら真っ黒ではなく、少し柔らかさを感じるスモーキーブラック。 ブラウンなら、赤みやグレーを含んだ深みのあるブラウン。 ボルドーやプラムも、鮮やかすぎない落ち着いた色を選ぶと、エレガントな空間になじみます。 濃い色だからこそ、少し曖昧さのある色を選ぶ。 それだけでも、空間に静かな奥行きが生まれます。   02|素材で、軽やかさを添える 濃い色を使うときは、素材選びも大切です。 同じブラックでも、重厚な素材ばかりでまとめると、空間が少し硬く見えてしまいます。 そこで取り入れたいのが、ガラスやシアー素材、光沢のあるファブリック。   たとえば、 ・ガラスのフレームやオブジェ ・シアーなカーテン ・光沢のあるクッション ・ベルベットのような、光によって表情が変わる素材   「濃い色 × 透け感」や「濃い色 × 光沢」のように、 異なる質感を組み合わせることで、色の重さを和らげることができます。   深い色を使いながらも、光を感じる。 このバランスが、エレガントな空間によく似合います。   03|分量で、バランスを整える   そして、もうひとつ大切なのが、濃い色をどのくらい使うか。 深い色は、面積が大きくなるほど空間への存在感も増していきます。 だからこそ、まずはクッションやアート、小物など、面積の小さいアイテムから取り入れるのがおすすめです。   たとえば、優しい色のクッションに濃色のパイピングを合わせるだけでも、空間に秋らしい引き締めが生まれます。 秋色をたくさん使うのではなく、ポイントとして効かせる。 それだけでも、いつものインテリアに季節の気配を添えることができます。   秋色を、季節のアクセントに インテリアに季節感を取り入れるとき、家具を買い替えたり、大きく模様替えをしたりする必要はありません。 クッションやアート、花、オブジェなど、ほんの少し色を変えるだけでも、空間の印象は変わります。 特にブラウン、ボルドー、プラム、ブラックのような深い色は、 上手に取り入れることで、空間に奥行きと落ち着きを与えてくれます。   色 × 素材 × 分量。   この3つを意識しながら、今年の秋はいつもの空間に少しだけ深みを加えてみてはいかがでしょうか。 季節の移ろいを楽しむことも、暮らしを美しく整えるひとつの方法。 深みのある色を味方につけて、秋のインテリアを楽しんでみてくださいね。  

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「憧れの暮らし」から逆算する、住まいづくり|インテリアコーディネーターの役割

変化する住宅業界と、高まるリノベーション需要 今、住宅業界は大きな変化の中にあります。 建築資材や設備の価格高騰、工期の長期化、人手不足。 これまでのように、安く、早く、つくることが、簡単ではない時代になっています。   そうした中で、既存の住宅を活かしながら、 自分たちの暮らしに合わせて住まいをつくり直す、リノベーションへの関心も高まっています。   新築は、ゼロから「これからの暮らし」をつくるもの。 一方、リノベーションには、これまで実際に暮らしてきたからこそ分かることがあります。   「ここに収納があったらよかった」 「家族が自然と集まる場所がほしい」 「朝の身支度を、気分が高まる空間したい」   こうした気づきは、実際に暮らしてみて初めて見えてくるものです。   その一つひとつを拾い上げながら、今までの不満を解消し、これから叶えたい暮らしへアップデートしていく。 それが、リノベーションの魅力のひとつだと思います。   理想の暮らしを叶える、第三の視点 インテリアコーディネーターというと、 家具やカーテン、照明などを選ぶ仕事をイメージされる方も多いかもしれません。 もちろん、それらを選び、空間を美しく整えることも大切な仕事のひとつです。   けれど、私が大切にしているのは、 その先にある「この家で、どんな暮らしをしたいのか」というところから考えること。   理想の暮らしを実現するためには、インテリアを完成間際に考えるのではなく、 住まいづくりの早い段階から一緒に考えることが大切だと感じています。   しかし、中古住宅のリノベーションでは、設計や施工が中心となり、 インテリアまで一貫して相談できる専門家がいないケースもあります。   もちろん、住まいづくりにはさまざまな専門家が関わります。 営業には営業の視点があり、 職人には施工の視点がある。 そこに加えて、インテリアコーディネーターが担うのが、第三の視点、つまり暮らしの視点です。   「この人は、ここでどんな暮らしがしたいのか」 私は、そこを起点にお客様のお話を伺うことを大切にしています。   たとえば、 家事動線はどうしたいのか。 収納はどこにあれば使いやすいのか。 一人でゆっくり過ごす時間は、どこでつくるのか。 こうした細かな希望は、図面だけでは表現しにくいものです。   日々の暮らしの中で感じている小さな不便や、 「本当はこうしたかった」という想いの中には、住まいをより良くするヒントがたくさんあります。   それらを丁寧にくみ取り、設計や現場へつないでいく。 そして、家具やカーテン、照明まで含めて、住まい全体を一つの空間として考えていく。   それが、インテリアコーディネーターだからこそできる、住まいづくりだと思っています。   「憧れのインテリア」から逆算する 私がもうひとつ大切にしているのが、 「どんな空間にしたいか」だけではなく、「そこでどんな時間を過ごしたいか」から考えること。   たとえば、「ホテルのラウンジのような空間にしたい」というご希望があったとします。 その場合、完成間際にカーテンや家具を選ぶだけでは、理想の空間を十分に実現できないことがあります。   どのようなカーテンならラウンジらしくなるのか。 そのためにカーテンボックスは必要なのか。 下地はどこに入れておくべきなのか。 照明はどこから、どのように光を落とすのか。 壁掛けテレビにするのか、プロジェクターを採用するのか。   このように完成後のゴールによって、壁の補強や照明計画も変わってきます。   つまり、インテリアは最後に整えるものではなく、設計の段階から一緒につくっていくものなのです。   だからこそ私は、 「憧れのインテリアから逆算して、暮らしのシーンそのものをデザインする」ことを大切にしています。   家具やカーテン、照明を最後に選ぶのではなく、 理想の空間を思い描くところから、住まいづくりに関わっていく。   それが、インテリアコーディネーターだからこそできる提案のひとつだと考えています。   「家を売る」から「憧れの暮らしを提案する」へ これからの住まいづくりでは、間取りや設備の性能を整えるだけではなく、 「この家で、どんな暮らしができるのか」 「ここで、どんな時間を過ごしたいのか」 という視点が、ますます大切になっていくのではないでしょうか。   SNSで目にする、誰もが憧れる美しい空間。 もちろん、そうした美しさも住まいの大切な要素です。   けれど、それだけではなく、 その人が、どんな気分で、どんな時間を過ごしたいのか。どんな毎日を楽しみたいのか。   「家を売る」ことから、「憧れの暮らしを提案する」ことへ。   これからは、そんな住まいづくりが、より求められていくのだと思います。   そこで過ごす時間が心地よく、 毎日の暮らしの中で「この家が好き」と思えること。 そして、そこで過ごす自分自身を、好きになれること。 日々の暮らしの中に、心が華やぐ瞬間が増えていくこと。 そんな積み重ねが、その人らしい住まいの価値につながっていくのだと思います。   インテリアコーディネーターとして、ただ美しい空間をつくるのではなく、 「ここで、どんな自分になりたいのか」まで想像できる住まいをつくっていきたい。   好きと憧れを、ひとつの場所へ。 それが、私がインテリアコーディネーターとして大切にしていることです。  

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レビュー

  • 家具の配置について

    ★★★★★ とても良かった

    エリー

    2026-05-13 19:32:20

    こんばんは。
    カウンセリング後のアンケート、回答が遅くなってすみませんでした。
    B案の間取りになるよう、ゴールデンウィーク中に楽しく家具の配置替えをしたところです。
    写真が添付できないので、見てもらうことができないのが残念です😿
    書斎、メッチャ気に入りました🎶😆🎶
    デスクとワゴンもいい感じにおさまってます!
    私が「なんか違和感が…」と感じてたことを、言葉と図面で表現していただき、モヤモヤがスッキリしました。資料もいただけたので、それを見ながらルールを確認し、作業することができました。まだグリーンと間接照明は購入できていませんが、「これ、ほんとに私が住んでいる…✨️夢みたい✨️」と思いながら毎日アフターファイブのお部屋時間を楽しんでいます😊
    ほんとうに、ありがとうございます🥹

  • 帰宅するのが楽しみになるほど気に入りました♡

    ★★★★★ とても良かった

    はなはな

    2026-09-02 22:46:24

    引っ越し先で新しいスタートをするにあたり、せっかくなら自分好みの素敵な空間にしたいとおもいました。しかし、急なスタートでじっくりすべて自分で選び抜く時間もないため、プロのコーディネーターさんにお願いしてみようと思ったのがきっかけで、初めて利用させていただきました。初めてオンラインでミーティングさせていただいた瞬間から、私の好みを把握してくださり、射抜かれました。時間がない中で、優先事項を整理しながらご提案してくださり、新生活をスタート出来ました。妥協せずに選び抜いてくださる姿にも感銘を受けました。理想にかなった部屋作りとなり、仕事から帰宅して、電気をつけた瞬間に好みの空間を広がっているのは、本当に癒されます。帰宅することが楽しみな自宅にしていただきました。柔らかい雰囲気で親しみやすく、相談しやすかったこともありがたかったです。実際にショップに帯同してくださったときも、徹底して考えて下さる真摯な姿に感動でした。ありがとうございました♪

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