料金一律で選べるプロのコーディネーター

Interior & living lab

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仕事や子育てを優先し、理想の暮らしを後回しにしてきたあなたへ。
海外で出会った豊かな時間を、あなたの暮らしに叶えませんか。

「いつかこんな暮らしがしたい」

そう思いながらも、
「何から始めればよいかわからない。」

「理想のイメージはあるのに、どう選べばよいかわからない。」

そんな悩みを抱えたまま、忙しい毎日の中で時間だけが過ぎていませんか。

その“いつか”を、今に変えましょう。

あなたがまだ言葉にできていない憧れまで丁寧に引き出し、家具・照明・カーテン・アートまで住まい全体をコーディネートし、美しさと暮らしやすさを両立した住まいをご提案します。

私は世界50都市以上を訪れ、数多くの住まいやホテルのデザインに触れてきました。

その経験をもとに、海外で出会った憧れの空間や豊かな時間を、日本の都心マンションの暮らしへと落とし込むインテリアを実現します。

三児の母として、また20年以上仕事を続けながら暮らしと向き合ってきた経験を活かし、忙しい毎日でも心地よく暮らせる住まいづくりをお手伝いします。

海外で感じた豊かな時間を、あなたの日常へ。

“いつか”の夢を、“今”叶えませんか。

※対面サービスについて
東京23区およびその近郊を対応しております。
その他エリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

実例

対応可能な地域

  • 全国
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • ホテル旅館
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン
  • オフィス
  • 店舗
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • クールモダン
  • イタリアン
  • カフェ
  • アジアン
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

システムエンジニア・会計職として20年以上勤務した後、インテリアコーディネーターとして活動。

世界50都市以上を訪れ、海外での長期滞在も経験。住まいやホテルのデザインに触れるなかで培った感性を活かし、海外で出会った豊かな空間を日本の住まいへと落とし込む提案を行っている。

個人邸のインテリアコーディネートを中心に、ホテルインテリアデザイン、企業・団体向けインテリアセミナー講師としても活動。

家具・照明・カーテン・アートまで含め、海外で出会った豊かな空間を住まい全体で表現するトータルコーディネートを得意とする。

スキル

ICF協会認定コーディネーター 2024年8月
三菱地所レジデンスクラブフォトコンテスト 最優秀賞 2013年6月

ブログ

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家は、暮らしの舞台。

忙しい毎日の中で、 「素敵なインテリアにしたい」と思いながらも、 なかなか手が回らないと感じたことはありませんか。 仕事も、子育ても大切にしたい。 だからこそ、インテリアは後回しになってしまう。 けれど、実は空間が整うことで、暮らしも気持ちも自然と整っていきます。 はじめまして。 東京を拠点に活動しているインテリアコーディネーターの千田恵子です。 私は、SE・会計職として民間と行政機関で23年間働きながら、 3人の子どもを育ててきました。 三女の出産をきっかけに、 「大切な時間を使う仕事は、本当にやりたいことにしよう」と考え、 インテリアデザインの世界へ転身しました。 私が大切にしているのは、 「意思よりも環境の方が強い」という考え方です。 海外映画のようなインテリアに憧れ、 家具やカーテン、小物、アートを少しずつ揃えながら、 自宅の空間を整えてきました。 そして理想の空間が整ったとき、 目にする景色に、毎日心が満たされるようになりました。 不思議なことに、空間が変わると 「無理だと思っていたこと」にも自然と挑戦できるようになります。 キャリアも、子育ても、自分のやりたいことも、 どれも諦めずに選び取れるようになりました。 毎日過ごす家が整うと、 暮らしの質が変わり、人生の選択も変わっていきます。 ライフもキャリアも楽しみながら進むためには、 それを支える「舞台」が必要です。 家は、暮らしの舞台。 舞台が整えば、理想の暮らしは自然と形になっていきます。 現在は、忙しい働く女性やファミリーに向けて、 理想の暮らしから逆算した空間設計をご提案しています。 「いつか」ではなく、「今」叶える。 それが、振り返れば愛おしいこの瞬間も、 大切に楽しむ時間へと変わっていきます。

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好きな家具を選んでいるのに、なぜかまとまらない理由

インテリアは「空間全体」で考えることから始まる   「好きな家具を選んだ。 お店で見てときめいて、何度も比較して、ようやく購入したお気に入りの家具。 それなのに、家に置いてみると、なぜかしっくりこない。 素敵な家具のはずなのに、なんとなくまとまらない。」   そんな経験はありませんか。   実はこれは、センスがないからではありません。 多くの場合、最初に「どんな空間にしたいか」というゴールが決まっていないことが原因です。   インテリアは「何を買うか」から考えてしまう   インテリアを整えるとき、私たちはつい「何を買うか」から考えてしまいます。   でも本当に大切なのは、 「どんな空間で、どんな時間を過ごしたいのか」 を先に描くことです。   海外の住まいやホテルに統一感がある理由   海外の住まいやホテルを訪れると、「なんだか心地いい」と感じることがあります。 それは、一つひとつの家具がおしゃれだからではありません。   空間全体に、一つの世界観があるからです。 家具、照明、カーテン、アート。   すべてが完成イメージに合わせて選ばれているから、自然と統一感が生まれます。   まずは理想の空間を集めてみる   おすすめなのは、まず理想のイメージを集めること。   Pinterestでも、Instagramでも、雑誌でも構いません。 「素敵だな」と思う空間を集めて並べてみてください。   そして、ただ眺めるだけではなく、細かく観察してみましょう。   例えば、 * どんな色が使われているか * 色の割合はどうか * 木・石・金属など、どんな素材か * 艶があるのか、マットなのか * 照明はどんな明るさなのか   「白と青のインテリアが好き」と思っていても、よく見るとベージュが多く使われていたり、自然素材が中心だったりすることもあります。   人の記憶や印象は、意外と曖昧なものです。   インテリアは、家具ではなく「空間」をデザインするもの   「好きな家具を選んでいるのに、まとまらない。」 それは家具選びが間違っているのではなく、空間全体のゴールがまだ見えていないだけかもしれません。   まずは、「どんな空間で、どんな時間を過ごしたいのか。」   ぜひ、そこから考えてみてください。   海外で出会った、心が満たされる豊かな時間。 ホテルで過ごした、あの心地よい空気感。   その憧れは、日本の住まいでも叶えることができます。   インテリアは、家具を選ぶことではなく、理想の暮らしを描くことから始まります。  

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海外インテリアの作り方|3つのポイント

「海外インテリアに憧れるけれど、何から始めたらいいかわからない。」   そんなご相談をよくいただきます。   実は、素敵な空間には必ずと言っていいほど共通しているものがあります。   今日は、その3つのポイントと、すぐに取り入れらる方法をご紹介します。   Ⅰ アートを飾る   ホテルやインスタグラムで素敵だなと思ったインテリアを思い浮かべてみてください。 壁には必ずあるものが飾られていませんか?   そう、アートです。   海外のお宅にお邪魔した時も、日本よりずっと身近な存在として、玄関や廊下、リビング、寝室など、あちらこちらにアートが飾られていました。   作家作品でなくても、「好き」と思える一枚で十分です。   その一枚を飾ってみてください。   視線が集まり、空間にぐっと奥行きが生まれることを感じると思います。   Ⅱ 植物を取り入れる   花や植物は、それだけで空間に生命力を与えてくれます。   そして、人の視線が集まる場所になるので、不思議とその周りも自然と整っていきます。   まずは   花を一輪飾る 育てやすい観葉植物を一鉢置く   それだけで、お部屋に季節や彩りが生まれ、海外で感じたような心地よさを、日常の中でも感じられるようになります。   Ⅲ 間接照明を増やす   日本のインテリアと海外インテリアの大きな違いの一つが、照明です。   日本では、シーリングライトやダウンライトなど、天井からの照明だけで部屋全体を明るくすることがほとんどです。   一方、海外の住まいやホテルでは、必要な場所に必要な灯りを置くという考え方があります。   フロアランプやテーブルランプ、ブラケットライトなど、複数の灯りを組み合わせることで、空間に陰影や奥行きが生まれます。   まずは、持ち運びできるテーブルランプがおすすめです。   ダイニングテーブルに置いて、天井照明を消してみてください。   家具を買い替えなくても、照明を変えるだけで、いつものリビングがホテルのラウンジのような落ち着いた空間へと変わります。   海外インテリアを叶えてみませんか   完璧を目指すのではなく、   「まずはやってみる。」   そんな気軽さが、心地よい住まいにつながっていきます。   まずは、    Ⅰ お気に入りのアートを一枚飾る  Ⅱ 花を一輪飾る    Ⅲ テーブルランプを取り入れてみる   そんな小さな一歩から、海外で感じた豊かな時間を、あなたの暮らしにも取り入れてみませんか✨

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アートを素敵に飾りたい!3つのポイント

海外のインテリアを見ていると、壁にたくさんの絵が飾られています。 アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの個人邸にお邪魔した時、どの家にもアートがたくさんありました。 やっぱり日本の家より、絵をもっと気軽に飾っているという印象を受けました。 絵を飾ってみたい!と思ったけれど、 「絵を買ったのに、 どう飾ればいいか分からない」 「アートを飾ってみたけれど、何だか素敵じゃない」 そんなお悩みありませんか? 今回は、素敵に決まるアートの飾り方3つのポイントをご紹介します。   Ⅰ|HEIGHT    少し低いかな?くらいが、ちょうどいい アートを飾るとき、意識したいのが「高さ」です。 アートの中心を、視線の高さである床から約145cmにすると、とても安定感のあるバランスの良い位置になります。 美術館などでも、作品の中心をこのくらいの高さに設定することが多いです。   高めに飾っていることがとても多いので、一度測ってみてください。 絵を飾る位置が高すぎると家具や他のインテリアと離れてしまい、ぽつんと浮いている状態になり、バランスが悪くなります。 「思っていたより低い」くらいが丁度良いです。   Ⅱ|BALANCE   複数枚をまとめて飾ると、大きなアートになる 複数のアートを飾るなら、まとめて見せることで一つの大きなアートのように見せることができます。 まとめて飾るときのポイントは、 額、色、テイスト、どれか一つを揃える キュッとまとめる 等間隔にする バラバラに飾るのではなく、ひとまとまりとして見せることで、お部屋の中で一番目が行くフォーカルポイントになるくらい、存在感のあるアートになります。   Ⅲ|BASE    アートの下に、「受け」をつくる。 アートだけが浮いているより、下に家具や植物など“受け”があると、空間が安定して見えます。 例えば、 チェストの上にアートを飾る。 ソファの背面の上側にアートを飾る。 コンソールの上に花を置き、その上にアートを飾る。 壁だけにアートがあると、視線が上に浮きます。家具や植物などの“受け”があることで、壁面と床面がつながり、空間全体がまとまって見えます。 そして、アートは植物やランプとの相性がとても良いもの。 アート×植物 アート×テーブルランプ などぜひ掛け合わせてみてください。 それだけで、お部屋がぐっと雰囲気ある空間になります。   絵のない空間は、個性のない空間。   家具を置くだけでは、どうしても視線は低いところに集まります。 アートが加わると、壁面まで使って、空間をつくることができます。 アートが一枚あるだけで、そこに窓があるように自然や美しいものが生まれ、視界を遠くに広げてくれます。 まずは、自分が「好きだな」と思える一枚から。 お気に入りのアートを一つ、お家に迎え入れてみてくださいね。

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