
海外インテリアの作り方|3つのポイント
「海外インテリアに憧れるけれど、何から始めたらいいかわからない。」
そんなご相談をよくいただきます。
実は、素敵な空間には必ずと言っていいほど共通しているものがあります。
今日は、その3つのポイントと、すぐに取り入れらる方法をご紹介します。
ホテルやインスタグラムで素敵だなと思ったインテリアを思い浮かべてみてください。
壁には必ずあるものが飾られていませんか?
そう、アートです。
海外のお宅にお邪魔した時も、日本よりずっと身近な存在として、玄関や廊下、リビング、寝室など、あちらこちらにアートが飾られていました。
作家作品でなくても、「好き」と思える一枚で十分です。
その一枚を飾ってみてください。
視線が集まり、空間にぐっと奥行きが生まれることを感じると思います。
花や植物は、それだけで空間に生命力を与えてくれます。
そして、人の視線が集まる場所になるので、不思議とその周りも自然と整っていきます。
まずは
花を一輪飾る
育てやすい観葉植物を一鉢置く
それだけで、お部屋に季節や彩りが生まれ、海外で感じたような心地よさを、日常の中でも感じられるようになります。
日本のインテリアと海外インテリアの大きな違いの一つが、照明です。
日本では、シーリングライトやダウンライトなど、天井からの照明だけで部屋全体を明るくすることがほとんどです。
一方、海外の住まいやホテルでは、必要な場所に必要な灯りを置くという考え方があります。
フロアランプやテーブルランプ、ブラケットライトなど、複数の灯りを組み合わせることで、空間に陰影や奥行きが生まれます。
まずは、持ち運びできるテーブルランプがおすすめです。
ダイニングテーブルに置いて、天井照明を消してみてください。
家具を買い替えなくても、照明を変えるだけで、いつものリビングがホテルのラウンジのような落ち着いた空間へと変わります。
完璧を目指すのではなく、
「まずはやってみる。」
そんな気軽さが、心地よい住まいにつながっていきます。
まずは、
Ⅰ お気に入りのアートを一枚飾る
Ⅱ 花を一輪飾る
Ⅲ テーブルランプを取り入れてみる
そんな小さな一歩から、海外で感じた豊かな時間を、あなたの暮らしにも取り入れてみませんか✨
千田 恵子
仕事や子育てを優先し、理想の暮らしを後回しにしてきたあなたへ。
海外で出会った豊かな時間を、あなたの暮らしに叶えませんか。
「いつかこんな暮らしがしたい」
そう思いながらも、
「何から始めればよいかわからない。」
「理想のイメージはあるのに、どう選べばよいかわからない。」
そんな悩みを抱えたまま、忙しい毎日の中で時間だけが過ぎていませんか。
その“いつか”を、今に変えましょう。
あなたがまだ言葉にできていない憧れまで丁寧に引き出し、家具・照明・カーテン・アートまで住まい全体をコーディネートし、美しさと暮らしやすさを両立した住まいをご提案します。
私は世界50都市以上を訪れ、数多くの住まいやホテルのデザインに触れてきました。
その経験をもとに、海外で出会った憧れの空間や豊かな時間を、日本の都心マンションの暮らしへと落とし込むインテリアを実現します。
三児の母として、また20年以上仕事を続けながら暮らしと向き合ってきた経験を活かし、忙しい毎日でも心地よく暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
海外で感じた豊かな時間を、あなたの日常へ。
“いつか”の夢を、“今”叶えませんか。
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