2026 April
高級列車のラウンジのような、上質な寝室へ
Concept「愛あるものに囲まれ、心地よく整う暮らし」
10年目の住まいの寝室を、より心地よく整えたいとご相談いただきました。
「統一感がなく落ち着かない」
「好きなものはあるのに選びきれない」
そんなお悩みをもとに、視線の流れと高さのリズムを整え、奥行きのある空間へ再設計。
・入口から“絵になる”レイアウトへ再構築
・家具配置を見直し、空間に奥行きを創出
・ベッドからアートが見える位置に設計
・照明・植物・アートで立体感を演出
さらに、3Dパースにより完成イメージを事前に可視化。
フラットだった寝室は、柔らかな光とベージュのニュアンスが調和する、落ち着きのある上質な空間へと変化しました。
「毎日、ランプのベストポジションを探しています」
そんなふうに、この空間での時間を楽しんでいただいています。