料金一律で選べるプロのコーディネーター

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「後悔しない家づくり」を、インテリアから。

新しい住まいへの期待と同時に、
インテリアの選び方について悩んでいませんか?
 
初めての家づくりは、
不安なことや迷うことがあると思います。
 
「素敵な家にしたい」
 —— そう思って始めた家づくり。

考えることは、
床、建具、壁紙だけではありません。
照明、家具、カーテン、アート、小物。
 
これからの生活に必要なものまで考えて、
「こんな暮らしがしたい」
という空間をつくっていきます。

だからこそ、インテリアをトータルで、
もっと早い段階から考えることが大切です。

お客様のライフスタイルや好みに寄り添いながら、
理想の暮らしに合うインテリアをご提案し、
「選ぶこと」をサポートします。


<対面可能な地域について>
山形県山形市を拠点に対応しています(車で約1時間目安)。
近隣の他の地域でも対応可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

実例

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Living|室内と外をつなぐ、木目のコーディネート

2階にLDKを配置した開放感のある、新築注文住宅。 工務店様の標準仕様をベースにご提案(一部オプションあり)。 [施主様のご要望] ・1階と2階のインテリアのイメージを分けたい。 ・2階は、明るく、天井・床を木目にして、バルコニーとのつながりを持たせたい。 ・LDKの天井を羽目板張りにして、バルコニーの軒天まで木でつながるイメージにしたい。 当初は、室内の天井からバルコニーの軒天まで同じ木材で仕上げることをご希望されていました。 しかし、工法上の制約や予算を考えると、実現することは難しい状況でした。 そこでまず、軒天材に木目調デザインのものを選べるか工務店様に確認。 採用が可能とのことだったため、軒天材の中から施主様にお好みの色を選んでいただきました。 その色味を起点に、床・壁・天井の素材や色を組み合わせ、空間全体のバランスを考えながらご提案しました。 素材そのものを同じにするのではなく、色・木目・質感のつながりをつくる。 トーンを揃えたことで、空間に自然な一体感が生まれました。 木の表情がやわらかく連なり、空間の広がりとあたたかみのある雰囲気を両立しています。 床には明るいオーク柄を提案し、壁は明るい色でまとめることで、木目のやさしい表情が、明るい光と響き合う、ナチュラルモダンの空間になりました。   施主様と一緒に選び重ねた素材たちが、空間をやさしくつなぎ、日々の暮らしに心地よさを添えます。

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Bedroom & Kids Room|異なるイメージを、色と素材で整える

1階に寝室・子ども室・ゲストルームを配置した、新築注文住宅。 工務店様の標準仕様をベースにご提案(一部オプションあり)。 [施主様のご要望] ・1階と2階のインテリアのイメージを分けたい。 ・1階は、落ち着いたトーンにしたい。 ・けれども、子ども室とゲストルームは床を明るくしたい。 ・寝室にはグリーンのアクセントクロスを使いたい。 1階は落ち着いたトーンをベースにしながら、部屋ごとに異なる雰囲気をつくりました。 1階の床には、ウォールナット柄をご提案。 寝室も同じ床材とし、建具(ドア)を床色に合わせることで、落ち着いた雰囲気にまとめました。 1階の廊下には、いくつもの扉が並びます。 子ども室とゲストルームは明るい床をご希望だったため、床に合わせて建具もホワイト系に。 廊下から見たときにも扉が壁に馴染むよう、壁のクロスも建具に近い色でまとめ、扉が並ぶ場所でも圧迫感が出ないようにしました。 部屋ごとにイメージを変えながら、色のつながりを意識して1階全体をまとめています。 寝室は、床と建具だけでなく、巾木も床色に合わせました。 1階の中でここだけ巾木の色を変えることで、落ち着いた印象をさらにプラスしています。 ご希望だったグリーンのアクセントクロスが、ウォールナットの落ち着いた色合いに加わり、寝室らしい落ち着きのある空間に。 アクセントクロス部分にあるコンセントプレートは、家具で隠れる位置になることを想定し、標準仕様のままとしています。 同じ1階でも、部屋によって色や素材を変える。 コーディネートに必要なところを見極め、過剰にコストをかけない。 それでも、家全体として心地よくまとまるように。 そんなことを考えながら、ひとつひとつの素材と色を選んでいきました。

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Toilet&Washbasin&Bathroom|「こうしたい」を丁寧にカタチに

水まわりは、 毎日使う場所だからこそ、 「こうしたい」というイメージを大切に。 トイレ・洗面・浴室それぞれで、 お客様のイメージや好みに合わせてコーディネートしました。 ――――――――――――――― トイレの内装材は、 すでに決まっていた2階の雰囲気に合う組み合わせを、 標準仕様の中からご提案。 木目の天井とグレーの壁と床に、 タイル調の白いクロスをアクセントとして合わせ、 清潔感とあたたかみのある空間に仕上げました。 ――――――――――――――― 造作洗面は、お客様の中に 「こんな風にしたい」というイメージがありました。 そのイメージに合わせて、 色・素材を検討し、 具体的な品番をご提案しました。 ――――――――――――――― 浴室は、 システムバスの壁パネルを 2つの候補に絞ってご提案。 その中から、お客様に選んでいただきました。 くつろぎの時間をささえるやさしい色づかいです。 日常の疲れをリセットする場所だからこそ、 目に映る色がとても大切になります。   ――――――――――――――― 同じ「コーディネート」でも、 その進め方はひとつとではありません。 イメージをもとに提案する。 色や素材から具体的な商品を選ぶ。 いくつかの候補から選んでもらう。 お客様の「こうしたい」に合わせて、 こだわりの空間づくりを一緒に考えていきます。

対応可能な地域

  • 全国
  • 山形県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン

得意なスタイル

  • シック
  • スカンジナビアン
  • クールモダン
  • カフェ
  • アジアン
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

インテリアコーディネーターとして企業で20年以上、新築注文住宅を中心に400棟以上の住まいのコーディネートを担当。
内装・照明・カーテンの選定に加え、飾り棚や格子など空間の細部までデザインしてきました。

新築注文住宅のほか、戸建て・マンション・アパートのリフォーム・リノベーション、建売住宅のステージング、歯科医院の増築など、さまざまな空間づくりの実績があります。

2025年秋よりフリーランスとして活動を開始。
これまでの経験を活かし、お客様の暮らしに合わせたインテリアをトータルでご提案しています。

スキル

[対応できる内容]
・新築住宅の*トータルコーディネート
・リフォーム・リノベーションの*トータルコーディネート
・収納計画
・インテリア相談
 
*トータルコーディネート:内装材(床・建具・壁紙)、住宅設備、照明、カーテン、家具、アート、インテリア小物などを、全体のバランスを考えながらコーディネートします。
 
 
[取得資格]
・インテリアコーディネーター
・二級建築士
・窓装飾プランナー
・住まい方アドバイザー
・キッチンスペシャリスト
・整理収納アドバイザー 2級
・カラーコーディネーター 2級
・福祉住環境コーディネーター 2級
・一般社団法人ICF協会認定インテリアコーディネーター

ブログ

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インテリアコーディネーターって、何をしているんですか?

はじめまして。 山形を拠点に活動している インテリアコーディネーターのスガイヒトミです。 インテリアコーディネーターとして20年以上、 主に新築注文住宅の家づくりに携わってきました。 「インテリアコーディネーターって、何をしているんですか?」 以前、こんなふうに聞かれたことがあります。   インテリアコーディネーターという名前は知っていても、 実際にどんな仕事をしているのかは、意外と知られていないのかもしれません。 「カーテンや家具を選ぶ人?」 「おしゃれな部屋をつくる人?」   そんなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。 私自身、会社員として20年以上この仕事をしてきましたが、 改めて「何をしているの?」と聞かれると、 実はたくさんあって、どこから説明しようかな、 と少し考えてしまいました。  そこで今回は、 インテリアコーディネーターが実際にどんなことをしているのか、 私のこれまでの仕事を例にご紹介したいと思います。     インテリアコーディネーターは、何をする? インテリアコーディネーターの仕事は、ひとことで言うと、 空間のインテリアをデザインする仕事です。 ......と言っても、これだけでは少し分かりにくいですよね。 新築住宅の場合、たくさんのものを決めていきます。 たとえば、 ・床材 ・建具(ドア) ・窓枠、巾木、カウンター、手すりなどの内装建材 ・壁紙 ・キッチン、システムバス、洗面、トイレなどの設備 ・タオル掛け、ペーパーホルダー、ミラー、取っ手などのホームアクセサリー ・配灯、コンセントの位置やプレートの色 ・照明器具 ・カーテン ・家具   など。 これらをそれぞれ単独で選ぶのではなく、 色や素材、デザイン、使いやすさ、予算などを考えながら、 全体のバランスを見てまとめていきます。 つまり、 「何を選ぶか」だけではなく、 「どう組み合わせるか」まで考える仕事です。     「選ぶ」だけが仕事ではありません。 インテリアコーディネーターは、 ただ商品を選んでいるわけではありません。 ・どんな暮らしをしたいのか。 ・どんな空間が好きなのか。 ・今の暮らしで困っていることは何か。 ・家の中で、どんなことを大切にしたいのか そんなことをお聞きしながら、 お客様に合うインテリアの方向性を一緒に考えていきます。 そして、方向性が決まったら、 たくさんある商品の中から候補を絞り、 色や素材を組み合わせ、ひとつの空間にまとめていきます。 だから、インテリアコーディネーターは、 「商品を選ぶ人」だけではなく、 「選択肢を整理する人」でもあると思っています。     こんなことを考えています 私がこれまで主に携わってきたのは、 新築注文住宅のインテリアコーディネートです。 一棟の家をつくるときには、 本当にたくさんのことを決めていきます。 たとえば、 「床はどんな色にする?」 「建具は床に合わせる?」 「それとも、まわりの壁紙に近づけて存在感を無くす?」 「逆に、色を入れてアクセントにする?」 「キッチンはどんな色?」 「壁紙はあたたかみのある白にする?」 「もう少し色を入れる?」 「照明はどこに、どんなものを付ける?」 「カーテンは?」 「家具はどんなものが合う?」 ......と、考えることはたくさんあります。 床を決めたら、建具との相性を考える。 キッチンを決めるときは、 床や壁などまわりとのバランスを考える。 照明を決めたら、 その光が空間をどう見せるのかを考える。 家具を置くなら、 サイズだけでなく、まわりとの関係も考える。 ひとつの選択が、別の選択につながっていきます。 だからこそ、一部分だけを見るのではなく、 空間全体を見ながら考えていくことが大切になります。   「どっちがいい?」を一緒に考える 家づくりでは、たくさんの「どっちがいい?」が出てきます。 「白とグレー、どっちがいい?」 「木目は明るい方?濃い方?」 「このクロス、かわいいけれど家に貼ったらどうなる?」 「照明はこれで足りる?」 もちろん、最終的に決めるのは、お客様です。 私が答えを一方的に決めることはありません。  お客様の好みや暮らし方、家全体のバランス、予算などを考えながら、 「こちらの方が合いそうですね」 「こうすると、もっと好きな雰囲気になると思います」 と、提案しながら一緒に考えていきます。 たくさんある選択肢の中から、 「これがいい」を見つけていく。 これが、私が思うインテリアコーディネーターの仕事です。     大切にしていること   私がインテリアコーディネートするときに大切にしているのは、 単に「おしゃれな空間をつくること」ではありません。 もちろん、見た目は好きな空間であることは大切です。 でも、それだけでなく、  お客様が、その家でどんな暮らしをしたいのか。 そこを大切にしています。 好きな色や素材。  好きな家具。  休日の過ごし方。  今の暮らしで感じている小さな不便。 そういうものを一つひとつお聞きしていくと、 「その人らしいインテリア」が少しずつ見えてきます。 「なんとなく、こんな感じが好き」  という、まだ言葉になっていないイメージを、 「これなら好き」 「これなら暮らしやすそう」 と思える具体的なカタチにしていく。 私がインテリアコーディネーターとして、大切にしていることです。  

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インテリアコーディネート、自分で決める?プロに依頼する?

「インテリアコーディネーターに頼まなくても、自分で選べるんじゃない?」 そう思う方も、きっといると思います。   実際、今はInstagramやPinterestなどで、素敵なインテリアをたくさん見ることができます。   床材も、壁紙も、ドアも、照明も、家具も。 メーカーのショールームに行けば、実物を見ることもできます。   だから、 「自分で好きなものを選んでいけばいいのでは?」 と思うのも、当然だと思います。   私自身も、インテリアは自分で選ぶことができるものだと思っています。   では、それでもインテリアコーディネーターに依頼する意味は何でしょうか。       「好きなものを選ぶ」ことと、「空間全体をつくる」ことは少し違う   たとえば、 「この床が好き」 「この壁紙がかわいい」 「この照明を使いたい」 というように、一つひとつの商品を選ぶことはできます。   でも、空間全体のコーディネートでは、それだけでは終わりません。   床を決めたら、建具はどうする? 建具を決めたら、壁紙は? キッチンの色は? 照明は? カーテンは? 家具は?   一つひとつは好きなものでも、組み合わせてみると、 「なんだかまとまらない」 「どう組み合わせればいいかわからない」 そんなこともあります。   インテリアコーディネートは、 商品を一つずつ選ぶことだけではなく、 その組み合わせを考えること。   そこに、インテリアコーディネーターの役割があります。       プロに依頼すると、「選ぶもの」が整理される   インテリアは、とにかく選択肢がたくさんあります。   床だけでも、素材や色、樹種がいくつもある。 建具にも色やデザインがある。 壁紙にもたくさんの種類がある。 照明、カーテン、家具まで考え始めると、さらに増えていきます。   それら全部を自分で比較して、 「これとこれなら、どっちが合う?」 「この組み合わせは変じゃない?」 と考え続けるのは、思っている以上に大変です。   インテリアコーディネーターに依頼すると、ヒアリングをもとに、 「お客様が希望する暮らしなら、この組み合わせ」 という候補を整理して提案します。   たくさんの選択肢の中から、 必要なものを絞り、お客様に合う組み合わせとして提案する。   お客様は、その提案を見ながら、 これからの暮らしを具体的にイメージしていくことができます。       「好き」を聞くだけではなく、「暮らし」も考える   私がコーディネートするときに大切にしているのは、 「どんなインテリアが好きですか?」 だけではありません。   たとえば、 ・家でどんなふうに過ごしたいのか ・今の暮らしで困っていることは何か ・何を大切にしたいのか ・家具はどんなものを使いたいのか ・これから暮らしがどう変わっていくのか そんなこともお聞きします。   なぜなら、 素敵なインテリアと、暮らしやすいインテリアは、 必ずしも同じではないからです。   見た目だけではなく、 「この空間で、どんな暮らしをしたいのか」 まで考えていく。   そこから、色や素材、家具、照明などを選んでいきます。       トータルで考えるからこそ、必要なところにお金をかけられる   そして、もうひとつ。   インテリアコーディネートは、 何でもグレードアップすればいい ということではありません。   限られた予算の中で、 「ここはこだわりたい」 「ここは標準仕様でも問題ない」 「ここにお金をかけるより、家具に回したほうがいい」 という判断も必要になります。   すべてを良いものにしようとすると、 予算はいくらあっても足りません。   だからこそ、全体を見ながら、 どこにお金をかけるのか。 どこは抑えてもいいのか。 を考える。   これも、トータルでコーディネートを依頼する メリットのひとつだと思っています。       自分でできる人も、もちろんいます   インテリアが好きで、調べることも好き。 たくさんの商品を比較するのも楽しい。 自分の好みがはっきりしていて、 全体のバランスを考えることも苦にならない。   そんな方なら、 自分でインテリアをつくっていくことも十分できます。   むしろ、自分でひとつひとつ選ぶ時間そのものが、 空間づくりの楽しい想い出になることもあります。   だから、 「プロに頼まなければ、素敵な空間にならない」 ということではありません。       それでも、こんな方にはプロが役立ちます   一方で、 「好きなものはあるけれど、組み合わせ方がわからない」 「選択肢が多すぎて、なかなか決められない」 「全体で考えると、何から決めればいいのかわからない」 「自分で調べる時間がない」 「せっかくの住まいだから、自分らしく整えたい」 「後悔したくない」   そんな場合は、 インテリアコーディネーターに相談することで、 インテリアを考えることが少しラクになるかもしれません。   一部屋だけを依頼する方法もあります。   でも、床や建具、壁紙、照明、家具など、 これからいくつものことを決めていくのであれば、   最初から全体のつながりを考えておくことが大切です。   ひとつの部屋だけを見て決めるのではなく、 その選択がほかの空間にどうつながるのかまで考える。   そうすることで、 「それぞれは好きなのに、なんだかまとまらない」 ということも防ぎやすくなります。       インテリアは「最後に整えるもの」ではなく、計画段階から考えるもの   床、建具、壁紙、キッチン、照明。   新築の場合、 完成してから変えることが難しいものもたくさんあります。   だから私は、 インテリアは、最後に家具やカーテンを入れて整えるものではなく、 計画段階から考えておきたいものだと思っています。   トータルで考えることで、 一つひとつの「これが好き」を大切にしながら、 その選択が次の選択につながり、 最後に空間全体としてまとまっていく。   そんなふうに、 インテリアを一緒に考える。   それが、私が考える 暮らしたい家づくりを叶える トータルインテリアコーディネートです。    

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