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Interior & living lab

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「扉を開けたら別世界」
そんな空間づくりをコンセプトに、海外にいるような非日常感を感じられる住まいをご提案しています。

はじめまして。
J-plus Design インテリアデザイナーの長崎順子です。

慌ただしい毎日を終えて家に帰ったとき、
扉一枚を隔てて広がるのは、ほっと心がゆるむ、洗練された居心地のよい空間。
そんな時間を日常の中で感じていただけたら、という思いでインテリアに向き合っています。

「日本の住宅では西洋の雰囲気は難しいのでは…」
そう感じていらっしゃる方も多いかもしれません。
でも、今ある空間の中でも、素材や色使い、照明、家具の配置などの工夫によって、雰囲気は大きく変わります。

クラシカルな品格とモダンな洗練がほどよく調和した、
上品でスタイリッシュな空間づくりを得意としています。

お客様の暮らしやお好みを大切にしながら、
毎日が少し心地よく、少し特別に感じられる住まいをご一緒につくっていけたら嬉しいです。

対応可能エリア
オンライン:全国
対面:東京23区、神奈川(川崎、横浜)
※その他の地域の方もお気軽ご相談ください。

実例

対応可能な地域

  • 全国
  • 東京都
  • 神奈川県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • ホテル旅館
  • モデルルーム
  • ステージング
  • サロン
  • オフィス
  • 店舗
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • クールモダン
  • イタリアン
  • カフェ
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

海外留学やさまざまな国を訪れた経験から、多様な文化や暮らしのスタイルに触れる。
そこで培った視点をもとに、日本の住まいの中でも豊かさや個性を感じられる空間づくりを目指し、インテリアの道へ進む。

町田ひろ子アカデミー インテリアリフォーム科 卒業
 卒業課題最優秀賞受賞

Interior Design School London 卒業
 Post Graduate Diploma(英国政府機関認定学位)取得

現在は個人邸のリフォームを中心に、
商業施設のFFEデザインなどにも携わる。

スキル

インテリアコーディネーター(2018年4月 )
ホームステージャー1級(2024年5月 )

〈使用可能ソフト〉
・VectorWorks(CAD)
・Homestyler
・インテリアデザイナーNeo

ブログ

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はじめまして

J-plus Design インテリアデザイナーの 長崎順子 です。 国内のインテリアスクールを卒業後、コーディネーターとしてのキャリアをスタート。 その後ロンドンのデザインスクールでディプロマを取得し、現在はフリーで活動しています。 海外の住宅は、日本のように「新築=魅力的」とされる文化とは異なり、 築100年を超える建物も珍しくありません。 特にヨーロッパでは、マンションの外観が古くても、一歩中に入るとまるで別世界。 住まう人の個性やセンスが感じられる、とても魅力的な空間が広がっていることが多いのです。 中東などを舞台にした海外ドラマを見ていても、 外は喧騒とした古い街並み。 けれど階段を上がり、扉を開けると、そこには落ち着いたシックな空間が広がっている…。 そう、扉の外と中では、まるで別世界なのです。 日本の住まいは、安全で整っていて、とても快適です。 でも忙しい毎日の中で、家が「寝るだけの場所」になってしまったり、 インテリアに興味はあっても「何をどうしたらいいのかわからない」「気づけば何年もそのまま」――そんなお悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。 「日本でも海外のような住まいにしたいけれど、マンションじゃ無理ですよね…」 というお声もよくいただきます。 確かに、ヨーロッパの住まいにはモールディングや暖炉など、日本の住宅にはない要素もあります。 ですが、空間の印象は、意外と小さな工夫で変わっていきます。 素材の選び方や照明のバランス、家具の配置。 ほんの少し意識を向けるだけで、 住まいは少しずつ表情を持ちはじめます。   “扉の向こうに広がる別世界”は、 特別な建物でなくても、 日々の暮らしの中で育てていけるものだと思っています。   ✨ Open the Door to Timeless Elegance 扉を開けたら、別世界。 時を超えた優雅さを、あなたの暮らしに。 ✨ ご自身の「好き」や「心地よさ」を大切にしながら、 一緒に空間を育てていけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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海外スタイルのインテリアって?

さて、「海外スタイルのインテリア」と聞いて、どのようなお部屋を思い浮かべますか? 国や地域によってさまざまですが、一つ共通して言えるのは、 海外の住まいは“内装そのもの”がクラシカルであることが多いという点です。   たとえば、天井には幅広のモールディング(廻り縁)が施されていたり、 巾木が高かったり、壁が塗り壁であったり、天井が高かったり…。   こうした「クラシカルな箱」にモダンな家具を組み合わせることで、 ぐっと洗練された雰囲気になり、いわゆる“海外風インテリア”が完成します。   一方で、日本の住宅(特にマンション)はというと、 壁は白いビニールクロス、横に長いサッシ窓、そして低めの天井──このスタイルが一般的ですよね。   そんな中でも、工夫次第で海外のような空間をつくることは十分に可能です。 たとえば、壁を白ではなく色や柄のあるものにしてみる、 照明を間接照明に変えてみる、カーテンを天井から吊るしてみる…。   その中でも特におすすめなのが、モールディングを取り入れることです。 これだけでお部屋の印象がぐっと格上げされます。   モールディングとは、簡単に言えば天井と壁の間に施す装飾材のこと。 英国では “coving” や “cornice” と呼ばれます。 ちなみに、巾木は “skirting board(スカーティングボード)” と呼ばれています。 デザインにもさまざまな種類があり、 それぞれに歴史的な背景や様式の特徴がありますが、今回はそのお話はまたの機会に。   フルリノベーションでモールディングを取り入れて、家全体に統一感を持たせられたら理想的ですが、 実際にはなかなかそんな機会は多くはないかもしれません。   それでも、寝室だけ・リビングだけ・玄関だけ、あるいはご自宅サロンの一室だけでも、 モールディングやしっかりとした巾木を取り入れることで、 空間はぐっと雰囲気が変わります。     紅茶教室やフラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、アロマエステ、ネイルサロンなど── そんなサロンに訪れた方にとって、 「扉を開けた瞬間に広がる別世界」はまさに非日常の時間。 いつもの日常から少しだけ離れて、特別な気分を感じてもらえる空間になります。   次回は、モールディングの種類やデザインの違いについて、 もう少し詳しくお話ししたいと思います。

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モールディングで壁に表情をつくる

「壁を変える」と聞くと、大掛かりなリフォームを想像されるかもしれません。 でも、実はモールディングを少し取り入れるだけで、空間の印象は驚くほど変わります。 今回は、モールディングを使ったいくつかのアレンジ例をご紹介します。   ・壁からの延長でカーテンボックスに施す   窓まわりに奥行きと立体感が生まれ、ぐっとエレガントな印象になります。 ドレープカーテンやシャンデリアと組み合わせると、海外のアパートメントのような雰囲気に。   ・後ろにピクチャーレールを仕込む   廊下や玄関ホールなどにおすすめのアイデアです。 季節ごとにアートやリースを掛け替えたいとき、または壁に穴をあけたくないときにも便利。 しっかりとした下地があれば、重めのミラーも掛けられます。     ・チェアレールで壁紙を貼り分ける   腰の高さあたりに取り付ける細い装飾材「チェアレール」を使えば、 壁の上下で壁紙を貼り分けることができます。 天井下のモールディングと組み合わせると、それだけで壁に表情が生まれます。 家具を置かない玄関ホールやトイレなど、小さな空間にもおすすめです。   ・モールディングに照明を仕込む 間接照明をプラスすると、クラシカルな印象の中にもモダンな雰囲気が生まれます。 壁に落ちる陰影が柔らかく、空間がより立体的に感じられます。   ・巾木を高めにする 巾木を少し高め(10〜20cm程度)にすると、空間全体が格上げされます。 モールディングとの高さのバランスを見ながら調整すると、より自然で上品な仕上がりに。 モールディングや巾木は、空間を飾るだけではなく、 「壁そのものをデザインする」ための大切なパーツです。 小さな面積でも、少し手を加えるだけで、 壁に陰影と深みが生まれ、空間が豊かに変化します。 海外のアパートメントのような、上品で温かみのある空間を一緒につくってみませんか?

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