料金一律で選べるプロのコーディネーター

Interior & living lab

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はじめまして。
インテリアコーディネーターの植野 香緒里です。

あたたかな灯りと共に考える、北欧インテリアコーディネートをご提案しています。

北欧インテリアは「ヒュッゲ」という言葉に表されるように
「居心地の良さ」大切にするインテリアスタイルです。
自然素材のあたたかい雰囲気とシンプルなスタイルは、実用性と美しさが共存しています。

お気に入りのインテリアで過ごす毎日はあなたの心を癒し、暮らしのプラットホームとなり、充実感をもたらします。

そして、北欧インテリアで特徴的なのは「灯りの使い方」です。
明るい1灯で空間を照らすのではなく、外が暗くなるにつれて1灯、また1灯と灯りを重ねていくスタイル。そのため照明計画は多灯使いが基本となり、シーンに応じて光の種類や明るさを調整します。

お食事の時間には、お料理がおいしく見える灯りを。
寛ぎの時間には、心がほどけるような、あたたかな灯りを。

照明プランを含めて、その人の暮らしに寄り添ったご提案を大切にしています。


「心豊かな暮らしを叶える上質な北欧インテリア」をご提案します。

※対面サービスについて
大阪府・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他エリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

実例

対応可能な地域

  • 全国
  • 大阪府

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • モデルルーム
  • 店舗

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • カフェ
  • ジャパニーズモダン

経歴

新築注文住宅のインテリアコーディネーターとして6年間、お客様の家づくりに携わってきました。
自然素材を活かした住宅会社で、無垢材や塗り壁、タイルなどを取り入れた空間づくりを得意としています。
ライティングコーディネーターの資格も活かし、照明計画まで含めた心地よい住まいをご提案しています。
専業主婦として15年間、実際に住まいで暮らしてきた経験を活かし、「住みやすさ」と「心地よさ」の両立を大切にしたご提案を心がけています。

スキル

インテリアコーディネーター  2023年4月取得
ライティングコーディネーター 2023年4月取得
整理収納アドバイザー2級    2021年9月取得

ブログ

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灯りのこと

はじめまして! インテリアコーディネーターの植野香緒里です。 **「北欧のあたたかな灯りと共に考えるインテリアコーディネート」**をコンセプトに活動しています。   なぜ「北欧のあたたかな灯り」なのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 新築をご計画されるお施主様との打ち合わせでも、照明については「よくわからない」というお声をいただくことが少なくありません。 しかし、住まいが完成し、照明が取り付けられ、はじめて灯りがともった瞬間――。空間が生き生きと息づきはじめるその姿を目の当たりにし、私は灯りの持つ力と重要性を強く感じるようになりました。   リビングの中央に大きなシーリングライトをひとつ設けるだけの空間よりも、素材の美しいタイルや壁面、お気に入りの絵画をやさしく照らす間接照明がある空間には、豊かな陰影と奥行きが生まれます。 それは「必要なところに、必要な灯りを」という考え方によるものです。日本でも近年、均一な明るさから脱し、北欧の照明計画をお手本とする考え方が広がっています。   また、灯りの「色味」もとても重要です。 作業に適した白く昼間のような光の下で、心からくつろぐことはできるでしょうか。   寛ぎの空間では、電球色の灯りを分散させて配置することで、あたたかく包み込まれるような環境が生まれます。 ただし、色味の選択は単純ではありません。育った環境やライフスタイル、小さなお子様の有無などによって、心地よいと感じる光は異なります。そのため、お一人おひとりに合わせた照明計画のご提案が大切だと考えています。   私自身の住まいでも、子どもが小さかった頃はダイニングで一緒に勉強をしていたため、テーブル上のペンダントライトを昼白色にしていました。 しかし、子どもが成長した今では、その光が少しまぶしく感じられ、家族からも不評に。現在はクロスの張り替えに合わせて、照明計画も見直しているところです。   忙しい一日の終わりに、やわらかな灯りに包まれながら大切な人と過ごす時間。読書をしたり、Netflixを観たり、おうち美容を楽しんだり――自分のために過ごす寛ぎのひとときは、本来の自分に戻る大切な時間です。 インテリアを整え、自分らしく過ごせる空間を持つことは、自分自身を大切にすることにもつながります。 インテリアを通して、あなたの毎日がより上質で、心豊かな時間へと育まれていく。 そのお手伝いができましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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About Me|灯りからはじまるインテリア

「住まいは完成したはずなのに、どこか落ち着かない」 そんなふうに感じたことはありませんか。   新築注文住宅でインテリアコーディネーターとして勤務し、数多くの住まいづくりに携わる中で、私がたどり着いた確信があります。 それは、空間は「灯り」で生きはじめる ということです。 お家が建ち、最後に照明が灯る瞬間。 それまで静かだった空間が、ふっと呼吸を始めるように温かみを帯びる。その光景に何度も心を動かされてきました。 「ただ明るくする」だけではない、暮らしに寄り添う光のあり方を提案したい。その想いから、ライティングコーディネーターの資格も取得しました。   原点にある「手仕事」と「静けさ」の美しさ   私の美意識の原点は、幼少期にあります。 設計士だった父に連れられて訪れた建築や美術館。中学から大学時代を過ごした京都で触れた素材の質感や「余白」の美しさ。 当時は無意識でしたが、古いものや手仕事に宿る「静かな美しさ」に惹かれる感覚は、今の私のデザインの根底に流れています。   素材から空間を捉える また、大学では繊維を学び、卒業後はカーテンや絨毯などの原料に携わりました。 素材(テキスタイル)からキャリアを始めた私にとって、インテリアは単なる家具の配置ではなく、光と素材が織りなすハーモニーです。 工務店では、タイルの美しさに魅了され、得意の一つになりました。   インテリアへの想い インテリアは誰かに見せるための流行ではなく、そこに住む人の心をほどき、 静かに満たしていくためのもの。 灯りと素材が調和した、世界で一番落ち着く場所。 そんな空間づくりのお手伝いができれば幸いです。

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灯りが美しく映える壁|自宅リフォームで選んだ「サンゴの塗り壁」

以前勤めていた工務店では、当時の内装仕上げの標準仕様が「サンゴの塗り壁」でした。(残念ながら現在は違うそうです。) 施工中の現場に入ると、ふわっと潮のような香りがして、まるで海の中にいるような感覚になります。 そして完成した壁は、柔らかな白。かすかにきらめきがあり、光が当たるととても美しいのです。 その美しさを見るたびに、 「いつか自宅の壁もこのサンゴの塗り壁にしたい」 と心に決めていました。 クロス貼りだった我が家も、いつかは絶対にこの「サンゴの塗り壁」に。 そう思い続け、今回のリフォームでようやく実現しました。   珊瑚漆喰の塗り壁   珊瑚の塗り壁材というと、イメージしやすいのが珊瑚漆喰の塗り壁です。 メーカーにより配合や特徴は異なりますが、私が使用したのは 株式会社沖坤 の「ulu #353196」という商品です。 沖縄の海で育ち、役目を終えた風化造礁珊瑚。 その白い部分を細かく砕き、自然由来の成分と合わせて生まれた塗り壁材です。   特徴 珊瑚は微細な空孔を持つ多孔質の素材です。 その構造により、次のような効果があります。 ・調湿効果 ・防カビ効果 ・ホルムアルデヒドの吸着・分解 ・消臭効果 湿気の多い夏は湿気を吸収し、乾燥する冬は水分を放出するため、室内の湿度を自然に整えてくれます。 雨の日のじめっとした感じが少なくなり、快適に過ごせるようになりました。 また、以前は翌朝まで残っていた料理のにおいも、気にならなくなったように感じます。   あたたかみのある左官仕事 何よりも私が気に入っているのは、塗り壁ならではの質感と柔らかな色味です。 特にこのサンゴの塗り壁材は、漆喰に比べてかすかな特有のきらめきがあり、光が当たるととても美しく見えます。 左官職人さんによる手仕事のあたたかみは唯一無二の魅力。 様々な塗り方もありますが、北欧インテリアに似合う出来るだけフラットな仕上がりにお願いしました。 リフォームの場合はクロスの上からの施工となり、塗り厚さを検討する必要が出てくる場合もあります。 今回で言えば、キッチン部分の照明器具を変更したために、既存の器具跡が目立っていました。 そのため、キッチンの天は厚みのある塗り方の「ラフ仕上げ」にしていただきました。       リフォームをして改めて感じたのは、壁はただの背景ではないということでした。 光を受け止め、空間の空気を整え、暮らしの心地よさを静かに支えてくれる存在。 サンゴの塗り壁は、そんな役割を自然に果たしてくれる素材だと思います。 昼は自然光をやわらかく受け止め、 夜は灯りによって静かな陰影を生み出す。 空間において大きな面積を占める「壁」という存在は、大きな役割を果たしています。 暮らしの質を高め、豊かな心地良さを感じられます。   是非おうちづくりの際の壁材の一つとして、ご検討いただければうれしいです。      

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