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はじめまして。
インテリアコーディネーターの植野 香緒里です。

あたたかな灯りと共に考える、北欧インテリアコーディネートをご提案しています。

北欧インテリアは「ヒュッゲ」という言葉に表されるように
「居心地の良さ」大切にするインテリアスタイルです。
自然素材のあたたかい雰囲気とシンプルなスタイルは、実用性と美しさが共存しています。

お気に入りのインテリアで過ごす毎日はあなたの心を癒し、暮らしのプラットホームとなり、充実感をもたらします。

そして、北欧インテリアで特徴的なのは「灯りの使い方」です。
明るい1灯で空間を照らすのではなく、外が暗くなるにつれて1灯、また1灯と灯りを重ねていくスタイル。そのため照明計画は多灯使いが基本となり、シーンに応じて光の種類や明るさを調整します。

お食事の時間には、お料理がおいしく見える灯りを。
寛ぎの時間には、心がほどけるような、あたたかな灯りを。

照明プランを含めて、その人の暮らしに寄り添ったご提案を大切にしています。


「心豊かな暮らしを叶える上質な北欧インテリア」をご提案します。

※対面サービスについて
大阪府・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他エリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

実例

対応可能な地域

  • 全国
  • 大阪府

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • 新築・リフォームトータルコーディネートコース
  • 店舗・オフィスコーディネートコース

対応可能な目的

  • 新築
  • 戸建てリノベーション(リフォーム)
  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • セカンドオピニオン
  • 民泊
  • モデルルーム
  • 店舗

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • カフェ
  • ジャパニーズモダン

経歴

社会人スタートは、総合商社の繊維部「寝装原料課」の営業事務で
カーテンや絨毯の原料を扱っていました。
大学では、繊維について学び自然と進んだ会社でしたが、インテリア関係の仕事はここから始まっていたように思います。
結婚を機に専業主婦になり、子供の成長と共に社会復帰へ。

社会復帰した最初の仕事は、不動産会社の営業事務です。
沢山の住宅を見たことから、インテリアコーディネーターという職業に興味を持ちました。

インテリアの勉強がしたくて、注文住宅の工務店に入社し、
広報業務の傍ら、コーディネーターとしてモデルハウスやお客様の案件を担当。
インテリアコーディネーターの資格も取得しました。
モデルハウスのコーディネートでは好評を得られ、全国規模で商品化されたものがあります。

その後、別の注文住宅工務店に移籍し、インテリアコーディネーターとして勤務。

退職後、フリーランスのコーディネーターとして活動しています。

スキル

インテリアコーディネーター  2023年4月取得
ライティングコーディネーター 2023年4月取得
整理収納アドバイザー2級    2021年9月取得

ブログ

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灯りのこと

はじめまして! インテリアコーディネーターの植野香緒里です。 **「北欧のあたたかな灯りと共に考えるインテリアコーディネート」**をコンセプトに活動しています。 なぜ「北欧のあたたかな灯り」なのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。新築をご計画されるお施主様との打ち合わせでも、照明については「よくわからない」というお声をいただくことが少なくありません。 しかし、住まいが完成し、照明が取り付けられ、はじめて灯りがともった瞬間――。空間が生き生きと息づきはじめるその姿を目の当たりにし、私は灯りの持つ力と重要性を強く感じるようになりました。 リビングの中央に大きなシーリングライトをひとつ設けるだけの空間よりも、素材の美しいタイルや壁面、お気に入りの絵画をやさしく照らす間接照明がある空間には、豊かな陰影と奥行きが生まれます。それは「必要なところに、必要な灯りを」という考え方によるものです。日本でも近年、均一な明るさから脱し、北欧の照明計画をお手本とする考え方が広がっています。 また、灯りの「色味」もとても重要です。 作業に適した白く昼間のような光の下で、心からくつろぐことはできるでしょうか。 寛ぎの空間では、電球色の灯りを分散させて配置することで、あたたかく包み込まれるような環境が生まれます。ただし、色味の選択は単純ではありません。育った環境やライフスタイル、小さなお子様の有無などによって、心地よいと感じる光は異なります。そのため、お一人おひとりに合わせた照明計画のご提案が大切だと考えています。 私自身の住まいでも、子どもが小さかった頃はダイニングで一緒に勉強をしていたため、テーブル上のペンダントライトを昼白色にしていました。しかし、子どもが成長した今では、その光が少しまぶしく感じられ、家族からも不評に。現在はクロスの張り替えに合わせて、照明計画も見直しているところです。 忙しい一日の終わりに、やわらかな灯りに包まれながら大切な人と過ごす時間。読書をしたり、Netflixを観たり、おうち美容を楽しんだり――自分のために過ごす寛ぎのひとときは、本来の自分に戻る大切な時間です。 インテリアを整え、自分らしく過ごせる空間を持つことは、自分自身を大切にすることにもつながります。 インテリアを通して、あなたの毎日がより上質で、心豊かな時間へと育まれていく。 そのお手伝いができましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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