
About Me|灯りからはじまるインテリア
「住まいは完成したはずなのに、どこか落ち着かない」
そんなふうに感じたことはありませんか。
新築注文住宅でインテリアコーディネーターとして勤務し、数多くの住まいづくりに携わる中で、私がたどり着いた確信があります。
それは、空間は「灯り」で生きはじめる ということです。
お家が建ち、最後に照明が灯る瞬間。
それまで静かだった空間が、ふっと呼吸を始めるように温かみを帯びる。その光景に何度も心を動かされてきました。
「ただ明るくする」だけではない、暮らしに寄り添う光のあり方を提案したい。その想いから、ライティングコーディネーターの資格も取得しました。
原点にある「手仕事」と「静けさ」の美しさ
私の美意識の原点は、幼少期にあります。
設計士だった父に連れられて訪れた建築や美術館。中学から大学時代を過ごした京都で触れた素材の質感や「余白」の美しさ。
当時は無意識でしたが、古いものや手仕事に宿る「静かな美しさ」に惹かれる感覚は、今の私のデザインの根底に流れています。
素材から空間を捉える
また、大学では繊維を学び、卒業後はカーテンや絨毯などの原料に携わりました。
素材(テキスタイル)からキャリアを始めた私にとって、インテリアは単なる家具の配置ではなく、光と素材が織りなすハーモニーです。
工務店では、タイルの美しさに魅了され、得意の一つになりました。
インテリアへの想い
インテリアは誰かに見せるための流行ではなく、そこに住む人の心をほどき、
静かに満たしていくためのもの。
灯りと素材が調和した、世界で一番落ち着く場所。
そんな空間づくりのお手伝いができれば幸いです。
植野香緒里
はじめまして。
インテリアコーディネーターの植野 香緒里です。
あたたかな灯りと共に考える、北欧インテリアコーディネートをご提案しています。
北欧インテリアは「ヒュッゲ」という言葉に表されるように
「居心地の良さ」大切にするインテリアスタイルです。
自然素材のあたたかい雰囲気とシンプルなスタイルは、実用性と美しさが共存しています。
お気に入りのインテリアで過ごす毎日はあなたの心を癒し、暮らしのプラットホームとなり、充実感をもたらします。
そして、北欧インテリアで特徴的なのは「灯りの使い方」です。
明るい1灯で空間を照らすのではなく、外が暗くなるにつれて1灯、また1灯と灯りを重ねていくスタイル。そのため照明計画は多灯使いが基本となり、シーンに応じて光の種類や明るさを調整します。
お食事の時間には、お料理がおいしく見える灯りを。
寛ぎの時間には、心がほどけるような、あたたかな灯りを。
照明プランを含めて、その人の暮らしに寄り添ったご提案を大切にしています。
「心豊かな暮らしを叶える上質な北欧インテリア」をご提案します。
※対面サービスについて
大阪府・大阪府近郊を中心に対応しております。
その他エリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。
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