料金一律で選べるプロのコーディネーター

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『家は私らしさに帰る場所』

ご提案で一番に大切に考えていることは、お客様の心が満たされる「居場所」を作ること。
一人ひとりに寄り添い、個性を大切にするプランをご提案します。

はじめまして、インテリアコーディネーターのEmikoです。

私がコーディネーターとして活動をするきっかけとなったことは、家庭環境の変化でした。

仕事や家事、育児に追われ、心まで疲弊し、ボロボロになっていた頃、一念発起して自宅に改革を起こしました。
家族を最優先にして自分の好きな事すら忘れてしまっていたところから、気に入った家具を選び、好きな小物を飾り、
大胆な大きさの植物も揃えて、これまでにない自分の「好き」を集めた空間が出来上がりました。

すると、物事に対する前向きさを取り戻し、諦めがちだった考え方が治り、みるみる活力が湧いてくることを感じました。
そして、生活が整うことで心にゆとりが生まれ、見えていなかった暖かな世界が見えてくるということが現実に起こりました。

「初めに暮らしありき」という教えを頂いたことがあります。
本当にその通りで、私が蘇ったのも自分が住まう場所を大切に考えたことがきっかけです。

自宅に帰るだけで、心が満たされる毎日。
あなたの「居場所」は、いつだって最強の味方です。

貴方の「好き」はどんなコト・モノ・カタチですか?
ぜひお話を聞かせてください。


※対面サービスについて
東京都多摩エリア、神奈川県近郊を主に対応しています。
その他のエリアも可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。
オンラインは全国対応可能です。

対応可能な地域

  • 全国
  • 東京都
  • 神奈川県

対応可能なプラン

  • インテリアコーディネートコース
  • オンラインインテリアコーディネートコース
  • カウンセリングコース 90分

対応可能な目的

  • マンションリフォーム
  • 引越し
  • 模様替え
  • 民泊
  • オフィス
  • 教室

得意なスタイル

  • シック
  • クラシック
  • スカンジナビアン
  • カフェ
  • アジアン
  • エレガント
  • ホテル
  • ジャパニーズモダン
  • その他

経歴

都内信用金庫職員、製造業営業事務を経て、ベビー家具を扱う企業にて窓口として勤務。
家具の置き場所やサイズ、お子様の成長や家族のステージに合わせた家具選びの提案、サポートを担当。

退職後は子育て、製造業に再就職と並行にインテリアコーディネーターの養成学校にて、ライフスタイルデザインの基礎、CAD(Vectorworks)の操作技能を取得。
校内コンテストにてお客様選抜によるクライアント賞を受賞。

2026年、フリーランスでの活動を一念発起し、IFCAにてインテリアコーディネーターの基礎知識、資料作成、パース作成スキルをブラッシュアップして参りました。

ナチュラルスタイル、ホテルライクスタイル、インダストリアルスタイルを得意とし、内装、家具・照明、カーテンなど総合的なコーディネートを手掛けます。

お客様のご自宅での時間をより有意義に、心暖まる空間づくりのお手伝いをさせて頂きます。

スキル

■資格
・2018年4月 インテリアコーディネーター資格取得(登録番号:180585A)
・2019年3月 ライティングコーディネーター資格取得(認定番号 第6202320)
・2025年12月 整理収納アドバイザー2級取得

ブログ

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はじめまして!宜しくお願いいたします。

突然ですが、皆様はご自宅で寛ぐことが出来ていますか?   初めまして、Emikoです。   私は東京生まれ東京育ちの50代です。 昭和の時代に生まれ、「〇〇でなければならない」という制約の多い時代でした。   両親は共働きで忙しく、小さな団地に住んでいた幼少期は家族全員共同部屋。 プライバシーやインテリアとは無縁の環境で育ちました。 昭和40年台に建てられたマンモス団地の一室だったということもあり、 いつかは素敵な部屋に住みたいと憧れていたものです。   そんな私も結婚して母になり、戸建て住宅に住み、憧れていたような生活になるかと思いきや、 現実は毎日が戦争 笑   散らかり続ける部屋と格闘の毎日。 仕事と家事と育児のマルチタスクに追われ、気が付けば生家と変わらない日々でした。   インテリアも、夢や憧れを追うことを諦め、家族を最優先に。 いつの間にか自分の好みも忘れ、気が付いた頃には自分が食べたいものを聞かれても困るようになっていました。   そして子どもが少し大きくなってきた41歳の頃、一度目の転機がありようやく自分の人生を考えるようになりました。 インテリアコーディネーターになろうと、アカデミースクールへ通うことを決めたのです。   アカデミーではインテリアの基礎を学び、ただ優美なだけではなく、 「はじめに暮らしありき」ということの意味をたくさん教えて頂きました。   そこで気が付いたことは、「私は逆を生きていた」と言うことです。   暮らしを丁寧にすることを後回しにして、サイクル的な生活を回すことだけに注力していました。 もちろんそんな時期も自分には必要だったと今は思えますが、なぜそれほどに時間が無いのか、 毎日が必死なのか、当時は全く理解できませんでした。   コーディネータ-になった私は一歩目として、まずは自分の自宅をコーディネーションしました。 このブログの画像にあるのは、前の自宅を模様替えをした一枚です。   好きなもの、好きだったことを一つ一つ思い出しながら、 思い切って自分の好きな空間を創ってみようと思い立った、私の再出発の一枚でもあります。   コーディネーションとは言え、当時はシングルマザーになってすぐの頃。 予算も少なく、揃えたものも少なく、当時に出来ることを出来る限りでやってみました。   ですが、この効果が絶大で。 ようやく自分の居場所が出来たと感じ、自宅で寛げるようになったのです。   住環境が与える効果とは、ストレートな幸福度に繋がっています。 今は引っ越して別の環境になっていますが、当時作った私の「居場所」は今の私にも大きな力を与えてくれています。   本日のところはこのあたりで失礼します。 次は、制約を突破して個性を大切にした住環境についてつづりたいと思います。   今後とも宜しくお願い申し上げます。

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